メトロノーム

ブラウザだけで動くメトロノーム。BPM・拍子・細分化・音色を選んで、スペースキーで開始・停止できます。

✨ できること

  • BPM 30〜300をスライダー・数値入力・±1/±5ボタン・タップテンポで設定
  • 1〜12拍の拍子、1拍目アクセント、細分化(4分・8分・3連・16分)、音色3種と音量
  • Web Audio の先読みスケジューリングで、タブが重いときもテンポが揺れない
  • 拍が丸で光り、スペースキーで開始・停止。設定はURLで共有でき次回も復元

🪄 こんなときに

楽器の練習

苦手な小節をゆっくりのテンポから少しずつ上げて練習する。

合奏・バンドの合わせ

曲のテンポをタップで測り、そのままURLで共有してメンバーと同じ設定にする。

リズムトレーニング

3連符や16分の細分化を鳴らして、裏拍の感覚をつかむ。

運動のペース作り

ランニングやスクワットのテンポを一定に保つ。

🔒 プライバシー

音はブラウザ内で合成しており、音声ファイルのダウンロードもマイクの使用もありません。設定はブラウザのlocalStorageに保存されるだけで、サーバーには送信されません。URL共有の短縮を使うときだけ、共有URL(設定を含む)が短縮サービスに送られます。

❓ よくある質問

BPMとは何ですか?

Beats Per Minute の略で、1分間に刻む拍の数です。BPM 60なら1秒に1拍、BPM 120なら0.5秒に1拍になります。楽譜では「♩=120」のように四分音符を基準に書かれることが多く、このメトロノームのBPMも四分音符(1拍)を基準にしています。6/8拍子のように8分音符を1拍と数える曲では、指定の数値をそのまま入れるとかなり速くなるので注意してください。

テンポが少しずつずれることはありませんか?

ありません。ブラウザの setTimeout や setInterval は数十ミリ秒の誤差が出るため、それだけで音を鳴らすとテンポが揺れます。このメトロノームは25ミリ秒ごとに「100ミリ秒先までに鳴らす音」をWeb Audioの正確な時刻に予約する先読みスケジューリング方式で、実際の発音はオーディオクロックが担当します。タブが重いときや他の処理が走っているときでも、拍の間隔は一定に保たれます。

細分化(サブディビジョン)は何に使いますか?

1拍をさらに細かく刻んで鳴らす機能です。8分音符にすると1拍につき2回、3連符なら3回、16分音符なら4回鳴り、拍の頭だけ強い音になります。テンポの遅い曲で拍の間を見失わないようにしたり、裏拍やシャッフルのリズムを体で覚えたりするのに役立ちます。慣れてきたら細分化を4分音符に戻して、頭の中で細かい拍を数えられるか確かめてみてください。

タップテンポの使い方は?

「タップでテンポ」ボタンを、曲や頭の中のリズムに合わせて拍の頭でたたいてください。2回目からテンポの計算が始まり、直近の間隔の平均からBPMを決めます。4回以上たたくと安定します。2秒以上あくと計測はリセットされるので、途中で止まったときはもう一度たたき直せば大丈夫です。求めたBPMはそのまま数値欄に入るので、±1ボタンで微調整できます。

🔗 関連ツール

テンポ

BPM

-

ボタンを曲に合わせて4回以上たたくと、そのテンポになります / スペースキーでも開始・停止できます

停止中

設定