QRコード読み取り

画像やカメラからQRコードを読み取ります。画像はサーバーに送信されず、すべてブラウザ内で処理されます。

✨ できること

  • ドラッグ&ドロップ・ファイル選択・クリップボードからの貼り付けで画像のQRを読み取り
  • カメラ(背面優先)でその場でスキャン。複数画像をまとめて一括読み取りも可能
  • URL・メール・電話・Wi-Fi(SSID/パスワード)・連絡先(vCard)を自動判別して見やすく表示
  • URLは開く前に全文とドメインを表示。読み取り履歴は端末内に最新20件まで保存

🪄 こんなときに

スクリーンショットのQRを読む

画面に出ているQRをカメラで写せないとき、切り取って貼り付けるだけで読める。

Wi-FiのQRを確認する

掲示されているWi-FiのQRから、SSIDとパスワードを文字として取り出す。

怪しいQRの確認

スマホで開く前に、リンク先のドメインをパソコンで確かめる。

配布物の検品

印刷前のQR画像をまとめて読み取り、リンク先が正しいか一括で確認する。

🔒 プライバシー

画像の解析もカメラ映像の処理もすべてブラウザ内(あなたの端末の中)で行われ、画像・映像・読み取った内容がサーバーに送信されることは一切ありません。カメラ映像は録画も保存もされず、停止した時点で破棄されます。読み取り履歴はこの端末のlocalStorageにのみ保存され、いつでも削除できます。読み取った内容は個人情報を含むことがあるため、URLには含めません。

❓ よくある質問

読み取った画像はアップロードされますか?

されません。QRコードの解析はブラウザ内のJavaScript(jsQR)で行っており、画像もカメラ映像も端末の外に出ません。オフラインでも一度ページを開いていれば動作します。読み取った内容もサーバーには送られず、履歴を保存する場合もこの端末のlocalStorageに書かれるだけです。

QRコードが読み取れないときは?

まず、QRコードの周囲に余白(クワイエットゾーン)が入るように切り取ってください。次に、ピントが合っていること、極端に斜めから撮っていないこと、コードが画像の中で小さすぎないことを確認します。このツールは元のサイズに加えて縮小・拡大と白黒反転、コントラスト強調でも自動的に再試行します。それでも読めない場合は、光の反射や印刷のかすれでコードが壊れている可能性があります。

Wi-FiのQRを読むと何が分かりますか?

Wi-Fi接続用のQRは「WIFI:S:ネットワーク名;T:暗号化方式;P:パスワード;;」という決まった形式の文字列です。このツールはそれを解析して、SSID・パスワード・暗号化方式(WPA/WEP/なし)・ステルスSSIDかどうかを表示します。パスワードは既定で伏せ字にしてあり、ボタンを押したときだけ表示されます。共有端末で使ったあとは履歴の削除をおすすめします。

QRコードのリンクは安全ですか?

QRコードは見た目でリンク先が分からないため、偽の決済サイトやログイン画面へ誘導する「クイッシング」に使われることがあります。このツールはURLを自動では開かず、全文とドメインを表示してから開くかどうかを選べるようにしています。短縮URLでドメインが分からない場合や、ログイン・カード情報の入力を求められる場合は特に慎重に判断してください。

🔗 関連ツール

画像から読み取る

ここに画像をドラッグ&ドロップ

クリックしてファイルを選ぶ / Ctrl+V(⌘V)で貼り付けもできます。複数選ぶと一括で読み取ります。

画像を選ぶ

カメラで読み取る

読み取り結果

まだ読み取っていません。画像を入れるか、カメラを起動してください。

読み取り履歴

    この端末のブラウザにのみ保存されます(最新20件)。共有端末では読み取り後に消してください。

    プライバシー

    画像の解析もカメラ映像の処理もすべてブラウザ内(あなたの端末の中)で行われ、画像・映像・読み取った内容がサーバーに送信されることは一切ありません。カメラ映像は録画も保存もされず、停止した時点で破棄されます。読み取り履歴はこの端末のlocalStorageにのみ保存され、いつでも削除できます。読み取った内容は個人情報を含むことがあるため、URLには含めません。