タイムスタンプ変換ツール Timestamp · omikuji tools
ブラウザ内で処理 外部送信なし

✨ タイムスタンプ変換ツールの特徴

  • UNIX秒/ミリ秒と日時を双方向変換。ISO 8601・任意タイムゾーン・相対表現を同時表示
  • Snowflake・ULID・UUIDv7・MongoDB ObjectId から生成時刻を自動抽出
  • ログを貼り付けるだけで、含まれるタイムスタンプを一括検出して変換
  • 日時の加減算(タイムトラベル)と2点間の差分を多単位で計算

🪄 こんな使い方ができます

APIレスポンスの確認

JSONに含まれるエポック秒/ミリ秒を貼り付け、人間が読める日時へ即変換します。

IDから生成時刻を復元

DiscordのSnowflakeやMongoDBのObjectIdから、レコードが作られた時刻を割り出します。

サーバーログの解析

貼り付けたログ内のタイムスタンプをまとめて検出し、ローカル時刻で読み解きます。

期限やTTLの検証

基準時刻に加減算して、キャッシュの有効期限やトークンの失効時刻を確認します。

🔒 プライバシーとデータの安全性

変換・デコード・解析はすべてお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で実行されます。入力したID・ログ・日時がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。社内ログなど機密性の高いデータも安心して扱えます。

❓ よくある質問

10桁と13桁はどう区別されますか?

数値の桁数で自動判定します。おおむね11桁以下は「秒」、12〜13桁は「ミリ秒」、14〜16桁は「マイクロ秒」、17桁以上は「ナノ秒」として解釈し、内部ではミリ秒に正規化して表示します。

Snowflakeのエポックが選べるのはなぜ?

Snowflake IDは基準時刻(エポック)からの経過ミリ秒を上位ビットに持ちますが、その基準は発行元ごとに異なります。Twitter/Xは2010-11-04、Discordは2015-01-01が基準です。正しい時刻を得るには発行元に合ったエポックを選んでください。

UUIDなら何でも時刻が出ますか?

いいえ。時刻を内包するのはUUIDv7(ミリ秒)とUUIDv1(100ナノ秒・1582年起点)です。v4などランダム生成のバージョンには時刻情報が無いため、その旨を表示します。

入力したログやIDは外部に送信されますか?

いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、入力したID・ログが外部へ送信されることはありません。設定値(タイムゾーン・テーマ)のみ端末内に保存され、入力したIDやログそのものは保存されません。

双方向変換 Convert
now
ID から時刻を抽出 Decode
未検出
Snowflake エポック
IDを入力すると、種別を自動判別して
生成日時を表示します。
ログ一括パース Log Parser
0 件のタイムスタンプを検出
表示モード