動画をブラウザで開いて、再生しながら止めた位置にメモを書くだけで、タイムスタンプ付きの添削リストが時系列で出来上がります。動画はアップロードされず、メモは Markdown やサムネイル付き HTML でそのまま渡せます。受け取った編集者側も、同じ動画とメモを開けば時刻を押して頭出しし、対応済みにチェックしていけます。
納品された動画ファイルをドロップします。アップロードはされず、ブラウザの中だけで再生されます。
気になった所で N キー(または「この位置でメモ」)を押すと、その再生位置が刻まれ動画が止まります。種別を選んで本文を書き、Ctrl+Enter で保存。
メモは時系列で並びます。Markdown をコピーするか、サムネイル付き HTML レポートをダウンロードして制作者へ渡します。
再生中に N キーか「この位置でメモ」を押すと、その位置でメモを書けます。
まだメモはありません。動画を止めてメモを書くと、ここに時系列で並びます。
受け取った側(編集者)は: 動画を開いて JSON またはテキストを取り込むと、時刻を押して頭出しでき、直したものに「対応済み」を付けられます。
保存済みのメモはありません。動画を開いてメモを書くと、ファイルごとに自動保存されます。
メモはファイル名・サイズ・更新日時をキーにこのブラウザ(localStorage)へ自動保存されます。同じファイルを開き直すと復元されます。動画そのものは保存されません。
納品された動画を見ながら「何分何秒のここを直して」を時系列で並べ、Markdown で制作者に返せます。受け取った制作者は同じ動画とメモを開き、時刻を押して該当箇所へ飛び、直したら対応済みにチェック。依頼側・編集側の両方で使えます。
生徒の動画をコマ送りしながら気づいた点をメモし、サムネイル付きの HTML レポートにして渡せます。
m:ss 表記で書き出したメモは、YouTube の概要欄やコメントに貼るとそのままチャプターリンクになります。
録画した会議やインタビューの音声・動画に「ここで決定」「引用したい発言」を刻んでおくと、あとから探す時間がなくなります。
動画・音声ファイルはブラウザの中で再生されるだけで、当サイトのサーバーへは送信されません。メモはお使いのブラウザ(localStorage)にのみ保存され、いつでも削除できます。
いいえ。ファイルはブラウザの中で直接再生され、サーバーには一切送信されません。数 GB の動画でもアップロード待ちなくすぐに始められます。
Markdown をコピーしてチャットやメールに貼るのが手軽です。サムネイル付きで渡したい場合は HTML レポートをダウンロードしてファイルを送ってください。受け取った側がこのツールで頭出ししながら直したい場合は、JSON を渡すか、Markdown の本文を「テキストから取り込む」に貼ってもらえば、同じメモ一覧が再現できます。
はい。ファイル名・サイズ・更新日時をキーにブラウザへ自動保存され、同じファイルを開き直すと復元されます。別のブラウザやパソコンへ持っていくときは JSON でダウンロードし、「JSONを読み込む」で取り込んでください。
お使いのブラウザが再生できる形式(MP4/H.264、WebM、多くの MOV、MP3/WAV などの音声)に対応します。H.265/HEVC などが再生できない場合は、当サイトの「動画変換・圧縮」で MP4 に変換してからお使いください。