画像をPDFに変換

写真やスキャン画像を好きな順番に並べて、1つのPDFにします。JPEGは再圧縮しないので画質はそのまま。画像はサーバーに送信されません。

✨ できること

  • JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・AVIFなどの画像を、1枚1ページで1つのPDFにまとめる
  • ドラッグ、または↑↓ボタンで順番を並べ替え。キーボードだけでも操作できる
  • 用紙サイズ(A3・A4・A5・B4・B5・Letter・Legal・画像に合わせる)、向き、余白を指定
  • JPEGは再圧縮せずにそのまま埋め込むので画質が落ちない。スマホ写真の向き(EXIF)も補正
  • 作成前に各ページの割り付けをプレビューで確認できる

🪄 こんなときに

スマホで撮った書類をPDFで提出

申込書や領収書を撮った写真を、A4のPDFにまとめて提出する。

スキャン画像を1冊にする

1ページずつJPEGで保存されたスキャン画像を、順番どおりの1つのPDFにする。

作品集・ポートフォリオ

イラストや写真を「画像の大きさに合わせる」で余白なしのPDFにして送る。

印刷用にまとめる

複数の画像をA4の余白付きで並べて、コンビニのプリントなどでまとめて印刷する。

🔒 プライバシー

画像の読み込みもPDFの作成も、すべてブラウザ内(あなたの端末の中)で行います。画像やPDFがサーバーにアップロードされることは一切ありません。本人確認書類や領収書の写真でも、端末の外に出さずにPDFにできます。ファイルはURLにもlocalStorageにも保存されず、ページを閉じれば消えます。

❓ よくある質問

画像はアップロードされますか?

されません。PDFの組み立てはブラウザの中で動くプログラム(pdf-lib)が行っていて、画像が端末の外に出ることはありません。一度ページを開いていれば、通信を切っても動作します。

画質は落ちますか?

JPEGとPNGは落ちません。JPEGはファイルの中身をそのままPDFに入れ、PNGも画素を変えずに入れます。WebP・GIF・AVIFなどPDFがそのまま扱えない形式だけは、透明があればPNG、なければ画質92%のJPEGに変換してから入れます。

スマホで撮った写真が横向きになりませんか?

なりません。スマートフォンの写真は、画素は横のまま「縦に回して表示する」という情報(EXIFの向き)を持っています。PDFはこの情報を読まないため、このツールがその分だけページ上で回して配置します(左右反転を含む珍しい向きのときだけ、描き直して埋め込みます)。

HEIC(iPhoneの写真形式)は使えますか?

ブラウザがHEICを開ける場合(Safariなど)だけ使えます。Chromeなど開けないブラウザでは「読み込めませんでした」と表示されます。iPhoneの設定の「カメラ → フォーマット → 互換性優先」でJPEGで撮るか、共有するときにJPEGに変換してから入れてください。

PDFのファイルサイズを小さくできますか?

このツールは画像を再圧縮しないので、PDFの大きさは元の画像の合計とほぼ同じになります。小さくしたいときは、先に画像変換ツールでJPEGの画質を下げたり、長辺を縮めたりしてから入れてください。

🔗 関連ツール

画像を入れる

ここに画像をドラッグ&ドロップ

クリックしてファイルを選ぶか、コピーした画像を貼り付けることもできます。JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・AVIF など、ブラウザで開ける画像に対応。

画像を選ぶ

まだ画像がありません。上のエリアに画像を入れてください。

    用紙の設定

    向き

    画像は縦横比を保ったまま、余白の内側に収まる大きさで用紙の中央に置きます。「画像の大きさに合わせる」では、画像1pxを1/96インチとしてページの大きさを決めます。

    プレビュー

    画像を入れると、各ページの割り付けがここに表示されます。

      JPEGとPNGは画素をそのまま埋め込みます。WebPなどそれ以外の形式は、透明があればPNG、なければ画質92%のJPEGに変換してから埋め込みます。

      プライバシー

      画像の読み込みもPDFの作成も、すべてブラウザ内(あなたの端末の中)で行います。画像やPDFがサーバーにアップロードされることは一切ありません。本人確認書類や領収書の写真でも、端末の外に出さずにPDFにできます。ファイルはURLにもlocalStorageにも保存されず、ページを閉じれば消えます。