ポモドーロタイマー

✨ このツールの特徴

  • 作業 → 短い休憩 → … → 長い休憩を自動で切り替え、長い休憩が終わったら止まります(放っておいても進むのは 1 セットまで)。作業・休憩の長さと、長い休憩までの回数は自由に変えられます
  • 残り時間を画面いっぱいの大きな数字で表示。全画面と、ボタンを隠す Zen モードでタイマーだけを映せます
  • 作業は赤、短い休憩は緑、長い休憩は青。今がどちらか、離れた場所からでも色で分かります
  • 終わったら音(音量調整・オフ可)で知らせ、許可した場合だけ通知も出します。タブのタイトルにも残り時間を表示
  • 時計の時刻を基準に計るので、別のタブを見ていても、画面ロックやスリープから戻っても残り時間がずれません(スマホで画面をロックしたり別のアプリに移ったりすると、終わりの音や通知は出ないことがあります)
  • 今日終えたポモドーロの数と設定をブラウザに保存。再読み込みしても、計っている途中の続きから戻ります

🪄 こんなときに使えます

勉強タイマーとして

試験勉強・宿題・資格の勉強に。25 分だけ集中して 5 分休む、を繰り返すと長時間でも集中が続きます。

仕事の作業タイマー

資料作り・プログラミング・メール処理に。1 回の作業を 50 分にするなど、仕事の長さに合わせて変えられます。

教室や自習室の大画面で

プロジェクターやテレビに全画面で映せば、みんなで同じ時間に集中と休憩ができます。

家事・読書・練習

掃除や片づけ、読書、楽器の練習など、少しずつ進めたいことを区切って続けるのに。

🔒 プライバシー

設定と今日の完了数は、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存され、サーバーへ送信されることはありません。通知はブラウザの機能で端末の中だけで表示されます。

❓ よくある質問

ポモドーロ・テクニックとは何ですか?

25 分の作業のあとに 5 分の休憩を取ることを繰り返し、作業を 4 回終えるごとに(この 4 回をセットと呼びます)長めの休憩を取る時間の使い方です。作業の時間を短く区切ることで集中が続きやすく、休憩を先に決めておくことで疲れをためにくくなります。このポモドーロタイマーは、その切り替えを全部自動で行います。

作業や休憩の長さは変えられますか?

変えられます。左上の歯車(設定)から、作業・短い休憩・長い休憩の長さ(分)と、長い休憩までの回数を指定できます。「50 / 10 / 30 分」などの組み合わせもワンタップで選べます。計っている途中の回の残り時間は変わらず、次の回から新しい長さになります。

別のタブを開いたり、画面を消したりしても正しく計れますか?

計れます。開始した時刻と終わる時刻で計算しているので、裏のタブで更新が間引かれても、スマホの画面ロックやパソコンのスリープから戻っても、残り時間は時計どおりです。戻ったときに今の回が終わっていれば、次の休憩・作業に進みます。ただし、次の回まで丸ごと過ぎていたとき(長いスリープなど)や、ページを閉じていた・ブラウザに読み込み直されたときは、勝手に何周も進めず、次の回の前で止めて知らせます。このとき、終わっていたのが作業なら 1 回として数え(日付をまたいだときは、終わった日の分として数えます)、休憩だけなら数えるものはありません。なお、スマホで画面をロックしたり別のアプリに移ったりすると、ブラウザの制限で終わりの音や通知が出ないことがあります。音で知らせてほしいときは、画面を点けたまま使ってください(このページは、タイマーが動いている間は画面が消えないようにしています)。ブラウザを閉じている間は音や通知は出せません。

終わったときに音や通知で知らせてくれますか?

音で知らせます(設定で音量の調整とオフができます)。通知は、設定で「通知でも知らせる」をオンにして、ブラウザの許可を出したときだけ表示します。勝手に許可を求めることはありません。

ストップウォッチや他のタイマーとの違いは?

ストップウォッチは経過した時間を、カウントダウンタイマーと砂時計タイマーは決めた時間を 1 回だけ計ります。マルチタイマーは料理など複数の時間を同時に計る道具、学習ペースメーカーは試験日までの勉強の計画を立てる道具です。ポモドーロタイマーは「作業 → 休憩」の繰り返しを自動で進め、何回終えたかも数えるので、勉強や仕事を長く続けたいときに向いています。

キーボードだけで操作できますか?

できます。Space でスタート / 一時停止、R で今の回をリセット、S で次の作業・休憩へ進む(スキップ)、F で全画面です。作業の途中のリセットとスキップは、押し間違いで消えないよう 2 回押しです。スキップした作業は、今日の完了数にもセットの回数にも数えません。

🔗 関連ツール

作業 25:00
1 / 4 回目
今日の完了 0 ポモドーロ

ポモドーロタイマー

25分の作業と5分の休憩を自動で繰り返す、インストール不要の無料ポモドーロタイマーです。4回ごとに15分の長い休憩が入り、それぞれの長さと回数は自由に変えられます。残り時間を画面いっぱいの大きな数字で表示し、全画面やボタンを隠す Zen モードにも対応。勉強タイマー・作業タイマーとして、ポモドーロ・テクニックをそのまま始められます。

ポモドーロ・テクニックのやり方

  1. やることを 1 つ決めて、スタートを押す(25 分の作業が始まります)
  2. タイマーが鳴るまで、その作業だけに集中する。思いついた別の用事はメモして後回しに
  3. 鳴ったら 5 分休憩。席を立つ・目を休めるなど、画面から離れるのがおすすめです
  4. これを 4 回繰り返したら、15〜30 分の長い休憩。このタイマーは切り替えを全部自動で行います

このツールの特徴

  • 作業 → 短い休憩 → … → 長い休憩を自動で切り替え、長い休憩が終わったら止まります(放っておいても進むのは 1 セットまで)。作業・休憩の長さと、長い休憩までの回数は自由に変えられます
  • 残り時間を画面いっぱいの大きな数字で表示。全画面と、ボタンを隠す Zen モードでタイマーだけを映せます
  • 作業は赤、短い休憩は緑、長い休憩は青。今がどちらか、離れた場所からでも色で分かります
  • 終わったら音(音量調整・オフ可)で知らせ、許可した場合だけ通知も出します。タブのタイトルにも残り時間を表示
  • 時計の時刻を基準に計るので、別のタブを見ていても、画面ロックやスリープから戻っても残り時間がずれません(スマホで画面をロックしたり別のアプリに移ったりすると、終わりの音や通知は出ないことがあります)
  • 今日終えたポモドーロの数と設定をブラウザに保存。再読み込みしても、計っている途中の続きから戻ります

キーボード操作

  • Space でスタート / 一時停止
  • R で今の回をリセット
  • S で次へ進む(スキップ)
  • F で全画面、Esc で設定や Zen モードを閉じる

こんなときに使えます

勉強タイマーとして

試験勉強・宿題・資格の勉強に。25 分だけ集中して 5 分休む、を繰り返すと長時間でも集中が続きます。

仕事の作業タイマー

資料作り・プログラミング・メール処理に。1 回の作業を 50 分にするなど、仕事の長さに合わせて変えられます。

教室や自習室の大画面で

プロジェクターやテレビに全画面で映せば、みんなで同じ時間に集中と休憩ができます。

家事・読書・練習

掃除や片づけ、読書、楽器の練習など、少しずつ進めたいことを区切って続けるのに。

関連ツール

プライバシー

設定と今日の完了数は、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存され、サーバーへ送信されることはありません。通知はブラウザの機能で端末の中だけで表示されます。