確率計算機

順列・組合せ、ガチャやくじの当選確率、デッキのドロー確率、期待値を分布表つきで計算します。

✨ できること

  • 順列 nPr・組合せ nCr・重複順列・円順列を、大きな数でも正確に(多倍長整数)計算
  • ガチャ・くじ・コインなど「確率 p を n 回」の当選確率(ちょうど k 回・k 回以上・1 回以上)と分布表
  • TCG のデッキや福引の袋など「戻さずに引く」場合の確率(超幾何分布)と分布表
  • 値と確率の表から期待値・分散・標準偏差。入力した瞬間に再計算、URL 共有

🪄 こんなときに

ガチャの天井計算

排出率 1% を 100 回引いて当たる確率は 63%、300 回で 95%。

TCG のデッキ構築

初手で特定のカードを引ける確率をカード枚数ごとに比較。

数学の宿題

順列・組合せの答え合わせと、二項分布の確率。

くじ・イベントの設計

賞品と確率から期待値を出して、景品原価を見積もる。

🔒 プライバシー

入力はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。URL共有の短縮を使うときだけ、共有URL(入力内容を含む)が短縮サービスに送られます。

❓ よくある質問

順列と組合せの違いは?

順列(nPr)は順番を区別して並べる場合の数、組合せ(nCr)は順番を区別しない選び方の数です。5人から3人を選んで一列に並べるのは 60 通り(順列)、選ぶだけなら 10 通り(組合せ)。

「1回以上当たる確率」はどう計算していますか?

1 − (1回も当たらない確率) = 1 − (1−p)^n です。1% を 100 回なら 1 − 0.99^100 ≒ 63.4%。

デッキの確率(超幾何分布)と繰り返し試行(二項分布)の違いは?

デッキから引くと残りの枚数が変わる(戻さない)ので超幾何分布、ガチャは毎回同じ確率(戻す)なので二項分布です。

期待値とは?

値 × 確率の合計で、その試行を何度も繰り返したときの平均的な結果です。標準偏差はばらつきの大きさを表します。

🔗 関連ツール

順列・組合せ

繰り返し試行(ガチャ・くじ・コイン)

%

毎回の確率が同じで独立な試行(二項分布)。「ガチャ 3% を 100 回で 1 回以上」「コイン 10 回で表 7 回以上」など。

回数 k 0…
回数 kちょうど k 回k 回以上

デッキ・袋から引く(戻さない)

引いたものを戻さない場合(超幾何分布)。「40枚のデッキに 4枚入れたカードを初手 5枚で 1枚以上引く確率」など。

回数 k 0…
回数 kちょうど k 回k 回以上

期待値

値(賞金・得点など)確率(%)

例: 1等 10,000円(1%)・2等 1,000円(10%)・はずれ 0円(89%) → 期待値 200円。