発表タイマー(ベル付き)

✨ このツールの特徴

  • 1 鈴・2 鈴・3 鈴を、それぞれ 1 回・2 回・3 回、卓上ベルのような「チーン」という音で鳴らします(Web Audio でその場で合成。音量の調整とオフができます)
  • ベルの時刻は「発表終了の何分何秒前・後」で指定。LT・学会・ゼミ・面接のよく使う設定はワンタップで、開始からの時刻も並べて表示します
  • 段階ごとに背景の色が緑 → 黄 → 赤と変わり、「発表中」「まもなく終了」「質疑応答」「時間超過」の文字でも出すので、色が見分けにくい人にも伝わります
  • 残り時間と経過時間を切り替えられ、時間を過ぎたら「+1:23」と超過時間を表示。最後のベルも過ぎると数字が点滅します。±1 分の調整ボタンつき
  • 全画面表示と、ボタンを隠す Zen モード。計っている間は画面が消えないようにします(対応ブラウザ)
  • 時計の時刻を基準に計るので、別のタブを見ていてもずれません。設定はブラウザに保存し、URL で共有もできます

🪄 こんなときに使えます

学会・研究発表の座長・タイムキーパー

発表 12 分・質疑 3 分なら、10 分で 1 鈴、12 分で 2 鈴、15 分で 3 鈴。手でベルを鳴らす代わりに、ノート PC やタブレットから鳴らせます。

LT・勉強会

5 分の LT で、残り 1 分の合図と終了の合図。プロジェクターに全画面で映せば、登壇者も会場も残り時間が分かります。

ゼミ・授業の発表

発表時間をそろえたいゼミや授業の発表会に。次の人の前にリセットするだけで、同じ設定で続けられます。

面接・スピーチの練習

1 分の自己 PR、3 分のスピーチなど、決められた時間に収める練習に。経過表示に切り替えれば、何秒で話せたかも分かります。

🔒 プライバシー

設定と計っている途中の時間は、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存され、サーバーへ送信されることはありません。ベルの音もブラウザの中で合成しています。共有の URL は、設定を URL の # 以降に入れるだけで、短縮サービスなどには送りません。

❓ よくある質問

1 鈴・2 鈴・3 鈴とは何ですか?

学会などで座長やタイムキーパーが卓上のベルを鳴らして時間を知らせる合図です。よく使われるのは、1 鈴(1 回)=発表終了が近い予告、2 鈴(2 回)=発表終了、3 鈴(3 回)=質疑応答の終了、という形です。決まりは会によって違うので、このタイマーではそれぞれの時刻を自由に変えられ、使わないベルはオフにできます。

ベルの時刻はどう決めますか?

「設定」で、各ベルを発表終了の何分何秒「前」か「後」かで指定します。たとえば発表 12 分なら、1 鈴を終了の 2 分前、2 鈴を終了ちょうど(0 分後)、3 鈴を終了の 3 分後にすると、10 分・12 分・15 分で鳴ります。開始から何分に鳴るかも横に表示します。発表時間を変えると、ベルも一緒に動きます。

別のタブを見ていたり、画面を消したりしても大丈夫ですか?

時計の時刻を基準に計っているので、別のタブを見ていても時間はずれません。ベルの音は前もってブラウザに予約しておくので、裏のタブでも時刻どおりに鳴ります。ただし、スマホの画面をロックしたりブラウザを閉じたりすると音は鳴らせません。計っている間は画面が消えないようにしている(対応ブラウザのみ)ので、発表中はこの画面を開いたままにしてください。

時間を過ぎるとどうなりますか?

残り表示では、発表終了を過ぎると「+1:23」のように超過した時間を出し、背景が赤になります。発表終了より後にベルがある場合(学会 12 分 + 質疑 3 分など)は、最後のベルまで「質疑応答」と表示します。最後のベルも過ぎると(後のベルが無い LT 5 分などは発表終了の時点で)「時間超過」と表示し、数字が点滅します(動きを減らす設定の端末では点滅しません)。経過表示に切り替えた場合も、発表終了からの超過時間を数字の下に出します。

カウントダウンタイマーやストップウォッチとの違いは?

カウントダウンタイマーは決めた時間を 1 回だけ計る道具、マルチタイマーは複数の時間を同時に計る道具、ストップウォッチは経過時間を計る道具、ポモドーロタイマーは作業と休憩を繰り返す道具です。発表タイマーは、持ち時間に対して 1 鈴・2 鈴・3 鈴を鳴らし、段階を色と文字で知らせることに絞っています。

設定は保存・共有できますか?

設定はこの端末のブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。「設定を URL でコピー」を押すと、発表時間とベルの時刻を入れた URL をコピーできます。座長同士や発表者に送れば、開いた人の画面に同じ設定が入ります。キーボードでは Space で開始 / 停止、R でリセット、+ / - で残りを 1 分増減、V で残り / 経過の切り替え、F で全画面です。

🔗 関連ツール

準備 OK
12:00 発表終了まで

次は 1 鈴(10:00)まで 10:00

  • 1 鈴 10:00
  • 2 鈴 12:00
  • 3 鈴 15:00

発表タイマー(ベル付き)

発表の持ち時間に合わせて、1 鈴・2 鈴・3 鈴を卓上ベルの「チーン」という音で鳴らす無料の発表タイマーです。ベルは「発表終了の何分前・何分後」で決められ、学会 12 分 + 質疑 3 分、LT 5 分、ゼミ 20 分、面接の自己 PR 1 分などはワンタップで設定できます。残り時間を画面いっぱいに大きく表示し、緑 → 黄 → 赤と背景の色と文字で段階を知らせ、時間を過ぎると「+1:23」のように超過時間を出します。

使い方

  1. 左上の「設定」で、よく使う設定(学会 12 分 + 質疑 3 分など)を選ぶか、発表時間とベルの時刻を入れる
  2. 発表が始まったらスタート(Space キー)。残り時間が大きく出て、ベルの時刻になると卓上ベルの音が鳴ります
  3. 1 鈴で黄色(まもなく終了)、発表終了で赤になり「+1:23」のように超過時間を出します。発表終了より後にベルがある場合は最後のベルまで「質疑応答」、それを過ぎると(後のベルが無ければ発表終了の時点で)「時間超過」と表示します
  4. 次の発表者の前にリセット。押し間違いに備えて、計っている途中のリセットは 2 回押しです

このツールの特徴

  • 1 鈴・2 鈴・3 鈴を、それぞれ 1 回・2 回・3 回、卓上ベルのような「チーン」という音で鳴らします(Web Audio でその場で合成。音量の調整とオフができます)
  • ベルの時刻は「発表終了の何分何秒前・後」で指定。LT・学会・ゼミ・面接のよく使う設定はワンタップで、開始からの時刻も並べて表示します
  • 段階ごとに背景の色が緑 → 黄 → 赤と変わり、「発表中」「まもなく終了」「質疑応答」「時間超過」の文字でも出すので、色が見分けにくい人にも伝わります
  • 残り時間と経過時間を切り替えられ、時間を過ぎたら「+1:23」と超過時間を表示。最後のベルも過ぎると数字が点滅します。±1 分の調整ボタンつき
  • 全画面表示と、ボタンを隠す Zen モード。計っている間は画面が消えないようにします(対応ブラウザ)
  • 時計の時刻を基準に計るので、別のタブを見ていてもずれません。設定はブラウザに保存し、URL で共有もできます

ほかのタイマーとの使い分け

  • カウントダウンタイマー決めた時間を 1 回だけ計る、または日時までを数える。ベルや段階の色は要らないとき
  • マルチタイマー料理などで、いくつもの時間を同時に計る
  • ストップウォッチ時間を決めずに、かかった時間を計る(ラップ付き)
  • ポモドーロタイマー作業と休憩を繰り返す。勉強・仕事の集中に
  • 発表タイマー(ベル付き)このツール: 持ち時間に対して 1 鈴・2 鈴・3 鈴を鳴らし、色と文字で段階を知らせる。発表・質疑・面接の練習に

キーボード操作

  • Space でスタート / 一時停止
  • R でリセット(計っている途中は 2 回押し)
  • + で残りを 1 分増やす、- で 1 分減らす
  • V で残り / 経過の表示を切り替え
  • F で全画面、Esc で設定や Zen モードを閉じる

こんなときに使えます

学会・研究発表の座長・タイムキーパー

発表 12 分・質疑 3 分なら、10 分で 1 鈴、12 分で 2 鈴、15 分で 3 鈴。手でベルを鳴らす代わりに、ノート PC やタブレットから鳴らせます。

LT・勉強会

5 分の LT で、残り 1 分の合図と終了の合図。プロジェクターに全画面で映せば、登壇者も会場も残り時間が分かります。

ゼミ・授業の発表

発表時間をそろえたいゼミや授業の発表会に。次の人の前にリセットするだけで、同じ設定で続けられます。

面接・スピーチの練習

1 分の自己 PR、3 分のスピーチなど、決められた時間に収める練習に。経過表示に切り替えれば、何秒で話せたかも分かります。

関連ツール

プライバシー

設定と計っている途中の時間は、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存され、サーバーへ送信されることはありません。ベルの音もブラウザの中で合成しています。共有の URL は、設定を URL の # 以降に入れるだけで、短縮サービスなどには送りません。