ランダム指名ツール(名前の抽選)

✨ このツールの特徴

  • 名簿は1行に1人。Excel の表やカンマ区切りは、貼ると出るボタンで読み方を選べます。同じ名前はまとめて知らせます
  • 名前が回って止まり、画面いっぱいに大きく表示。長い名前・漢字・かな・英字が混ざっても枠に収まります
  • 一度指名した人は外す(重複なし)/毎回全員から選ぶ(重複あり)を切り替え
  • 1回に2〜10人をまとめて指名(グループ指名)。1つ戻す・2回押しのリセット・履歴つき
  • 全画面・Zen モード(ボタンを隠す)・キーボード操作で、プロジェクターや電子黒板に映して使える
  • 名簿と指名の履歴はブラウザに自動保存。再読み込みしても、次の授業でも続きから使えます

🪄 こんなときに使えます

授業の指名・発表順

クラスの名簿を入れておけば、当てる人をランダムに決められます。重複なしにすれば全員に一度ずつ順番が回ります。

当番・係決め

日直や掃除当番、司会や書記を、その場で公平に選べます。2人以上なら「1回に指名する人数」を変えるだけです。

会議・研修の発言者

オンライン会議で画面共有して、次に話す人を指名。誰が選ばれたかを全員が同じ画面で確認できます。

抽選会・プレゼント

参加者の名前から当選者を1人ずつ大画面に表示。番号で引くなら乱数ジェネレーターも使えます。

🔒 プライバシー

名前の抽選はお使いのブラウザの中で行い、名簿・指名した人はサーバーへ送信しません。名簿・設定・指名の履歴・表示の明暗(テーマ)は、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存されます。「共有リンクをコピー」は、通常は重複なし・人数の設定だけを入れたURLを短縮サービス(share.omikuji.dev)で短くします。「名簿を含む共有リンクにする」をオンにしたときだけ名前をURLの # 以降に入れ、このときは短縮サービスにも送りません。アクセス解析にも名前は送りません。

❓ よくある質問

名簿はどうやって入れますか?

「名簿」の欄に1行に1人ずつ入力します。Excel やスプレッドシートの名前の列をコピーして貼り付ければ、そのまま1行1人になります。1 行はそのまま 1 人として読み、カンマ・空白・番号・見出しを推測して分けたり外したりはしません(「山田 太郎」も「Smith, John」も 1 人)。カンマ・読点で区切った行、Excel の表(タブ区切り)、先頭に番号の付いた行を貼ると、名簿の下にボタンが出て、「区切り(, 、 ;)で分けて 1 人ずつ読む」「表として読む(列を選ぶ)」「先頭の番号を外す」から読み方を選べます(表として読めるのは Excel の表だけ)。分けて読むときは、数字だけの項目(「1、张伟」の 1)は人にしません。空白で並べた名前は 1 人として読むので、1 行に 1 人ずつ書いてください。表として読むときは「表の読み方」で名前の列にチェックを付けます(1 列ならその列が 1 人、2 列以上は列ごとに 1 人ずつ。姓と名の 2 列は「2 列をつないで 1 人にする」で 1 人に)。選んだ読み方は名簿と一緒に保存し、「1 行に 1 人で読む」でいつでも戻せます。名簿をまるごと貼り替えると 1 行に 1 人に戻ります。名前を入れたくないときは「出席番号で作る」で 1番〜40番 のような名簿も作れます。表の上に題名の行があるときは、「表の読み方」の「見出しの行」で見出しの行を選ぶと、それより上の行は読みません。

同じ人が二度当たらないようにできますか?

「一度指名した人は外す(重複なし)」がオンなら、リセットするまで同じ人は指名されません。全員を指名し終わると知らせます。毎回全員から選びたいときはオフにします(同じ回の中では重なりません)。

休みの人を外すには?

今日いない人は、# で始まる項目にすると一時的に外せます(例: #田中 太郎)。項目は、1 行に 1 人なら行、1 行に並べた名簿を分けて読むなら区切った 1 つ(「山田、#佐藤、鈴木」は佐藤だけ)、表として読むなら 1 つの欄です。表で名前の列でない欄(番号・備考)が # で始まるときは、その行の人を外します。名前の後ろの # と // から後ろは理由・メモで、名前として読みません(1 行に 1 人・分けて読むときは行末まで、表では欄の終わりまで。例: 田中 太郎 // 保健室、佐藤 花子 # 早退。# の後ろに理由を書いた人は外れます。後ろに名前を書いたときは名簿の下で知らせます)。外した人は大きな表示・指名から外れ、名簿の下に一覧で出ます。次の授業で # を消せば戻ります。指名済みの人を # で外して戻した場合は、指名済みのまま(リセットするまで重複なしでは出ません)です。# を付けない書き方(「山田 太郎 欠席」)では外れず、そのまま名前として読みます。

本当にランダムですか?

ブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)を使い、範囲に収めるときの偏りが出ないよう棄却法で、まだ指名していない人の中から全員同じ確率で選んでいます。回る演出は見せ方だけで、結果は押した時点で決まっています。

大画面やプロジェクターで使うには?

「全画面表示」(または F キー)を押し、「ボタンを隠す(Zen モード)」にすると、名前と履歴、目立たない「指名する」「1つ戻す」だけが残ります。Space か Enter で指名、U で1つ戻せます。番号で引きたいときは乱数ジェネレーターの「大画面で1つずつ抽選」も使えます。

名簿や名前はどこかに送信されますか?

送信しません。名簿と指名の履歴はお使いの端末のブラウザにだけ保存されます。アクセス解析にも名前は送りません。名簿を他の先生に渡したいときは「名簿を含む共有リンクにする」をオンにしてリンクをコピーします。名前はURLの中にだけ入り、短縮サービスにも送りません。

🔗 関連ツール

名簿と設定

1行に1人。# で始まる項目はその人を外します(#田中 太郎)。名前の後ろの # と // から後ろは理由・メモです(田中 太郎 // 保健室)。Excel の表やカンマ区切りは、貼ると出るボタンで読み方を選べます。 入力が終わったら、欄の外を押すか Esc で欄から抜けると、Space で指名できます

出席番号で作る

共有

重複なし・人数の設定だけを入れたリンクです(名前は入りません)名簿の名前がリンクの中(# 以降)に入ります。# で外した人はリンクに入りません。名前はサーバーに送らないので、リンクは短縮しません。渡す相手に注意してください

指名

読み込み中…

指名した人

まだ指名していません

    ランダム指名ツール(名前の抽選)

    名簿を貼り付けて、名前をランダムに選ぶ指名ツールです。名前が回って止まり、大画面・全画面に大きく表示されます。一度指名した人は外せる(重複なし)ので、授業の発表者や当番を公平に決められます。グループで何人かまとめて指名・1つ戻す・履歴にも対応し、名簿はブラウザに保存されるので次の授業でもそのまま使えます。番号で引くなら乱数ジェネレーター、名前で引くならこのツールです。

    このツールの特徴

    • 名簿は1行に1人。Excel の表やカンマ区切りは、貼ると出るボタンで読み方を選べます。同じ名前はまとめて知らせます
    • 名前が回って止まり、画面いっぱいに大きく表示。長い名前・漢字・かな・英字が混ざっても枠に収まります
    • 一度指名した人は外す(重複なし)/毎回全員から選ぶ(重複あり)を切り替え
    • 1回に2〜10人をまとめて指名(グループ指名)。1つ戻す・2回押しのリセット・履歴つき
    • 全画面・Zen モード(ボタンを隠す)・キーボード操作で、プロジェクターや電子黒板に映して使える
    • 名簿と指名の履歴はブラウザに自動保存。再読み込みしても、次の授業でも続きから使えます

    キーボード操作

    • Space または Enter で指名(名簿の入力中は効きません)
    • U で1つ戻す(Shift+U で戻した指名をやり直す)
    • F で全画面の切り替え(全画面中の Esc は全画面の終了になります)
    • Zen モードは右下の目のボタン(ボタンを表示)で終了(全画面でないときは Esc でも)
    • 名簿の入力中に、欄の外を押すか Esc で欄から抜けると、Space / Enter で指名できます(全画面中の Esc は全画面も終わります)
    • 人数の選択欄では Space で選択肢が開きます。値を選んだ後か、Esc で欄を抜けた後の Space / Enter で指名します(全画面中の Esc は全画面も終わります)

    こんなときに使えます

    授業の指名・発表順

    クラスの名簿を入れておけば、当てる人をランダムに決められます。重複なしにすれば全員に一度ずつ順番が回ります。

    当番・係決め

    日直や掃除当番、司会や書記を、その場で公平に選べます。2人以上なら「1回に指名する人数」を変えるだけです。

    会議・研修の発言者

    オンライン会議で画面共有して、次に話す人を指名。誰が選ばれたかを全員が同じ画面で確認できます。

    抽選会・プレゼント

    参加者の名前から当選者を1人ずつ大画面に表示。番号で引くなら乱数ジェネレーターも使えます。

    よくある質問

    名簿はどうやって入れますか?

    「名簿」の欄に1行に1人ずつ入力します。Excel やスプレッドシートの名前の列をコピーして貼り付ければ、そのまま1行1人になります。1 行はそのまま 1 人として読み、カンマ・空白・番号・見出しを推測して分けたり外したりはしません(「山田 太郎」も「Smith, John」も 1 人)。カンマ・読点で区切った行、Excel の表(タブ区切り)、先頭に番号の付いた行を貼ると、名簿の下にボタンが出て、「区切り(, 、 ;)で分けて 1 人ずつ読む」「表として読む(列を選ぶ)」「先頭の番号を外す」から読み方を選べます(表として読めるのは Excel の表だけ)。分けて読むときは、数字だけの項目(「1、张伟」の 1)は人にしません。空白で並べた名前は 1 人として読むので、1 行に 1 人ずつ書いてください。表として読むときは「表の読み方」で名前の列にチェックを付けます(1 列ならその列が 1 人、2 列以上は列ごとに 1 人ずつ。姓と名の 2 列は「2 列をつないで 1 人にする」で 1 人に)。選んだ読み方は名簿と一緒に保存し、「1 行に 1 人で読む」でいつでも戻せます。名簿をまるごと貼り替えると 1 行に 1 人に戻ります。名前を入れたくないときは「出席番号で作る」で 1番〜40番 のような名簿も作れます。表の上に題名の行があるときは、「表の読み方」の「見出しの行」で見出しの行を選ぶと、それより上の行は読みません。

    同じ人が二度当たらないようにできますか?

    「一度指名した人は外す(重複なし)」がオンなら、リセットするまで同じ人は指名されません。全員を指名し終わると知らせます。毎回全員から選びたいときはオフにします(同じ回の中では重なりません)。

    休みの人を外すには?

    今日いない人は、# で始まる項目にすると一時的に外せます(例: #田中 太郎)。項目は、1 行に 1 人なら行、1 行に並べた名簿を分けて読むなら区切った 1 つ(「山田、#佐藤、鈴木」は佐藤だけ)、表として読むなら 1 つの欄です。表で名前の列でない欄(番号・備考)が # で始まるときは、その行の人を外します。名前の後ろの # と // から後ろは理由・メモで、名前として読みません(1 行に 1 人・分けて読むときは行末まで、表では欄の終わりまで。例: 田中 太郎 // 保健室、佐藤 花子 # 早退。# の後ろに理由を書いた人は外れます。後ろに名前を書いたときは名簿の下で知らせます)。外した人は大きな表示・指名から外れ、名簿の下に一覧で出ます。次の授業で # を消せば戻ります。指名済みの人を # で外して戻した場合は、指名済みのまま(リセットするまで重複なしでは出ません)です。# を付けない書き方(「山田 太郎 欠席」)では外れず、そのまま名前として読みます。

    本当にランダムですか?

    ブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)を使い、範囲に収めるときの偏りが出ないよう棄却法で、まだ指名していない人の中から全員同じ確率で選んでいます。回る演出は見せ方だけで、結果は押した時点で決まっています。

    大画面やプロジェクターで使うには?

    「全画面表示」(または F キー)を押し、「ボタンを隠す(Zen モード)」にすると、名前と履歴、目立たない「指名する」「1つ戻す」だけが残ります。Space か Enter で指名、U で1つ戻せます。番号で引きたいときは乱数ジェネレーターの「大画面で1つずつ抽選」も使えます。 乱数ジェネレーターを開く

    名簿や名前はどこかに送信されますか?

    送信しません。名簿と指名の履歴はお使いの端末のブラウザにだけ保存されます。アクセス解析にも名前は送りません。名簿を他の先生に渡したいときは「名簿を含む共有リンクにする」をオンにしてリンクをコピーします。名前はURLの中にだけ入り、短縮サービスにも送りません。

    関連ツール

    プライバシー

    名前の抽選はお使いのブラウザの中で行い、名簿・指名した人はサーバーへ送信しません。名簿・設定・指名の履歴・表示の明暗(テーマ)は、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存されます。「共有リンクをコピー」は、通常は重複なし・人数の設定だけを入れたURLを短縮サービス(share.omikuji.dev)で短くします。「名簿を含む共有リンクにする」をオンにしたときだけ名前をURLの # 以降に入れ、このときは短縮サービスにも送りません。アクセス解析にも名前は送りません。