早押しボタン(効果音つき)

✨ このツールの特徴

  • 1台の端末を2〜8人で使う早押し。各プレイヤーにキーボードのキーと画面の大きなボタンを割り当てます。タブレットでは複数の指で同時に押せます
  • 最初に押した人を画面いっぱいに表示し、2番目以降の人も順位つきで小さく表示。押した瞬間の時刻で順位を決めるので、ほぼ同時の押下にも順位がつきます
  • 司会が「出題」を押す前に押すとお手つき。設定で「お手つきをしたら、次の問題は1回休み」にできます
  • 正解(ピンポン)で得点を加え、不正解(ブッブー)で回答権が次に押した人へ移ります。点数の幅は設定で変えられ、取り消しもできます
  • 効果音ボード: 正解・不正解・ドラムロール(止めると締めの音)・拍手・ジャジャーン・タイムアップ。すべてブラウザ内で合成し、音量とミュートを調整できます
  • 全画面表示に対応。使っている間は画面が暗くならないようにし(対応ブラウザのみ)、名前・色・キー・得点はブラウザに保存されます

🪄 こんなときに使えます

忘年会・新年会の余興

ノートパソコンをテレビにつないで全画面に。ドラムロールや拍手の効果音で、クイズやビンゴの合間も盛り上がります。

クイズ大会・サークル

早押しクイズの練習や身内の大会に。お手つき1回休みや、不正解で回答権が次の人へ移るルールで本格的に。

授業・学童・子ども会

タブレットを机に置いて、班の代表が画面のボタンを押す早押しに。得点も画面に出ます。

家族・友だちとのゲーム

イントロクイズやなぞなぞ大会に。キーボードの離れたキーを1人1つずつ担当すれば、ボタンを買わなくても遊べます。

🔒 プライバシー

名前・色・キー・得点などの設定は、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存され、サーバーへ送信されることはありません。効果音もブラウザの中で作っていて、音声ファイルを読み込みません。

❓ よくある質問

使い方は?

設定で人数と名前を決め、司会が問題を読んで「出題(受付開始)」(Space キー)を押します。最初に自分のキーか画面のボタンを押した人が大きく表示されるので、答えを聞いて「正解」(Enter)か「不正解」(Backspace)を押してください。正解なら点が入って問題が終わり、不正解なら回答権が次に押していた人へ移ります(誰も押していなければ、残りの人の受付に戻ります)。次の問題はまた「出題」から始めます。

同時に押したら、どちらが先になりますか?

ブラウザがキーやタッチのイベントに記録する「押した瞬間の時刻」を比べて決めます。同じ描画フレームに届いた押下もまとめて時刻順に並べるので、ほぼ同時でも順位がつきます。ただし、キーボードには同時に押せるキーの数や組み合わせに制限がある機種があり、タブレットにも同時に認識できる指の数に上限があります。大会で使う前に、全員で同時に押して試してください。

お手つき・休み・リセットの決まりは?

司会が「出題」を押す前(正解が出てから次の出題までの間も含む)に押すとお手つきです。「出題」とほぼ同時でも、押した時刻が出題より前ならお手つきになります。「正解」「不正解」「取り消し」「リセット」とほぼ同時に押したときも、押した時刻が操作の前か後かで決めます(「正解」より前に押していれば受付中の押下として順位がつき、後ならお手つきです)。設定で「お手つきをしたら、次の問題は1回休み」をオンにすると、お手つきした人は、お手つきの後に出す最初の問題で押しても受け付けられません。ただし次の出題までに全員がお手つきしたときは、全員休みでは問題を出せないので、その問題は誰も休みません(画面と読み上げで「全員お手つきなので、休みはなし」と知らせます)。お手つきは取り消しの対象ではなく、正解・不正解・出題・リセットを取り消しても、お手つきと休みは残ります。不正解を取り消しても、その後に押した人の順位は残ります(回答権は不正解を取り消した人に戻ります)。出題を取り消すと、その問題で押した順位も無くなります。得点の書き換え(設定の得点の欄・「得点を 0 に戻す」)を取り消すと、得点だけが書き換えの前に戻り、回答権・順位・お手つき・休みはそのまま残ります。「リセット」はこの問題を取り消して出題前に戻し、この問題の正解・不正解で増えた・減った点も戻します(この問題を休んでいた人は次の問題で休みます)。出題前のリセットは、決まっている休みを消します。リセットも「取り消し」で元に戻せます。

キーの割り当ては変えられますか?

変えられます。設定の各プレイヤーにある「キーを変える」を押してから、割り当てたいキーを押してください。ほかの人が使っているキーを選ぶと、その人と入れ替わります。Space・Enter・Backspace は司会の操作に使うので割り当てられません。割り当てられるのは英字・数字・テンキー・矢印のキーです(「@」「:」「¥」などの記号のキーは、日本語配列と英語配列で刻印が違い、画面のキー名と合わなくなるため使えません)。キーは文字ではなく位置で判定するので、日本語入力がオンのままでも反応します。

効果音が鳴りません

ブラウザの決まりで、ページを開いて最初に画面をタップするかキーを押すまでは音を出せません。一度どこかを押してから試してください。右上のスピーカーのボタンがミュートになっていないか、設定の音量が 0 になっていないか、端末の音量やマナーモードも確認してください。

データはどこかに送信されますか?

送信されません。名前・得点などはお使いの端末のブラウザにだけ保存されます。効果音もブラウザの中で合成しています。

🔗 関連ツール

「出題」を押すと受付開始

Space キーでも出題できます

早押しボタン(効果音つき)

1台のパソコンやタブレットをみんなで囲んで使う、インストール不要の早押しボタンです。2〜8人それぞれにキーボードのキーと画面の大きなボタンを割り当て、司会が「出題」を押してから最初に押した人を大きく表示します。2番目以降に押した人も順位つきで小さく表示。受付前に押すとお手つき。正解(ピンポン)・不正解(ブッブー)で得点を加減でき、ドラムロール・拍手・ジャジャーン・タイムアップの効果音も鳴らせます。忘年会・新年会の余興やクイズ大会に。

このツールの特徴

  • 1台の端末を2〜8人で使う早押し。各プレイヤーにキーボードのキーと画面の大きなボタンを割り当てます。タブレットでは複数の指で同時に押せます
  • 最初に押した人を画面いっぱいに表示し、2番目以降の人も順位つきで小さく表示。押した瞬間の時刻で順位を決めるので、ほぼ同時の押下にも順位がつきます
  • 司会が「出題」を押す前に押すとお手つき。設定で「お手つきをしたら、次の問題は1回休み」にできます
  • 正解(ピンポン)で得点を加え、不正解(ブッブー)で回答権が次に押した人へ移ります。点数の幅は設定で変えられ、取り消しもできます
  • 効果音ボード: 正解・不正解・ドラムロール(止めると締めの音)・拍手・ジャジャーン・タイムアップ。すべてブラウザ内で合成し、音量とミュートを調整できます
  • 全画面表示に対応。使っている間は画面が暗くならないようにし(対応ブラウザのみ)、名前・色・キー・得点はブラウザに保存されます

キーボード操作

  • プレイヤー: 既定は Q・P・Z・M・T・B・A・L(1人目から順に。設定で変えられます)
  • Space で出題(受付開始)
  • Enter で正解、Backspace で不正解
  • Ctrl+Z(Mac は ⌘Z)で直前の操作(正解・不正解・出題・リセット・得点の書き換え・得点を 0 に戻す)の取り消し。得点の書き換えの取り消しは得点だけを戻し、押した順位は残す
  • Esc で設定や効果音ボードを閉じる

こんなときに使えます

忘年会・新年会の余興

ノートパソコンをテレビにつないで全画面に。ドラムロールや拍手の効果音で、クイズやビンゴの合間も盛り上がります。

クイズ大会・サークル

早押しクイズの練習や身内の大会に。お手つき1回休みや、不正解で回答権が次の人へ移るルールで本格的に。

授業・学童・子ども会

タブレットを机に置いて、班の代表が画面のボタンを押す早押しに。得点も画面に出ます。

家族・友だちとのゲーム

イントロクイズやなぞなぞ大会に。キーボードの離れたキーを1人1つずつ担当すれば、ボタンを買わなくても遊べます。

関連ツール

プライバシー

名前・色・キー・得点などの設定は、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存され、サーバーへ送信されることはありません。効果音もブラウザの中で作っていて、音声ファイルを読み込みません。