DNSレコード確認
ドメインのA・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SOA・CAAをTTL付きでまとめて確認できます。SPF・DMARCの自動チェックつき。
ドメインを調べる
URL(https://example.com/path)を貼り付けてもホスト名だけを取り出して調べます。
結果
TTL(秒)はキャッシュされる時間の目安です。DNSを変更した直後は、この秒数だけ古い値が返り続けることがあります。
メール関連のチェック
SPF(TXT)
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DMARC(_dmarc の TXT)
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SPFは「このドメインの差出人で送ってよいサーバー」を宣言するTXTレコードで、v=spf1 から始まります。1ドメインに1つだけ置けます。
DMARCは _dmarc.<ドメイン> のTXTレコードに置き、SPF・DKIMに失敗したメールの扱い(p=none / quarantine / reject)とレポート先を指定します。
DKIMはセレクタ名(例: default._domainkey.example.com)が分からないと引けないため、ここでは自動チェックしていません。セレクタが分かる場合は、そのホスト名をそのまま入力してTXTを調べてください。
レコードの読み方
- A / AAAAドメインが指すIPアドレス。AがIPv4、AAAAがIPv6です。
- CNAME別のドメイン名への別名。CNAMEがあるホストには他のレコードを併置できません。
- MXメールの受け取り先サーバー。先頭の数字は優先度で、小さいほど優先されます。
- TXT自由なテキスト。SPF・DMARC・ドメイン所有確認などに使われます。
- NSこのドメインを管理しているネームサーバー。
- SOAゾーンの管理情報(主ネームサーバー・管理者メール・シリアル番号・各種タイマー)。
- CAAこのドメインの証明書を発行してよい認証局の制限。