SSL証明書チェッカー
サーバーのSSL/TLS証明書の有効期限・発行者・SAN・証明書チェーン・TLSバージョン対応をまとめて確認できます。
証明書を調べる
URL(https://example.com/path)を貼り付けてもホスト名だけを取り出して調べます。ポートは HTTPS(443)のほか、SMTPS(465)・IMAPS(993)・POP3S(995)・8443 に対応。
検証結果
サーバー証明書
証明書チェーン
サーバーが送ってきた順に表示しています。ルート証明書は通常サーバーから送られず、ブラウザ側が持っているものが使われます。
TLS バージョンの対応状況
結果の読み方
- 期限切れ証明書の有効期限(notAfter)を過ぎています。ブラウザは全面的に警告を出すので、すぐに更新してください。Let's Encrypt は 90 日有効で、残り 30 日を切ったら自動更新するのが標準です。
- ホスト名不一致証明書の SAN に、接続したホスト名が含まれていません。www あり/なしの片方だけが載っているケースが典型です。
- 自己署名認証局を経由せず自分で署名した証明書です。社内やテストでは問題ありませんが、公開サイトではブラウザが警告します。
- チェーン不備サーバーが中間証明書を送っていないか、ルート認証局が信頼ストアにありません。一部のブラウザでは通っても、curl や古い端末では失敗します。中間証明書も一緒に配置してください。
- 残り日数の目安30 日以上なら問題なし、7 日以内なら更新の自動化が止まっていないか確認を。