ローマ字変換

ひらがな・カタカナ・漢字の文章や名前を、ヘボン式・訓令式・パスポート式のローマ字に変換します。長音や「ん」の規則、大文字小文字も選べます。

✨ できること

  • ヘボン式・訓令式・パスポート式(外務省ヘボン式)の3方式を切り替え。方式ごとの規則(しゃ→sha/sya、ん→n/m、っ→tch)を自動適用
  • 漢字は読み辞書(kuromoji)で自動的に読みに直して変換。人名・地名は誤読の可能性があるので結果を確認してください
  • 長音の表記を3通り(ō・ou・省略)から選択。大文字・小文字・先頭大文字も切り替え
  • 五十音のローマ字対応表を方式ごとに表示。結果のコピー、URL共有に対応

🪄 こんなときに

パスポート・クレジットカードの氏名

パスポート式で「大野→ONO」「新聞→SHIMBUN」のような外務省の規則に沿った表記に。

英語の書類・名刺・メールの署名

ヘボン式で名前や住所をローマ字に。

小学校のローマ字の宿題

訓令式で答え合わせ。対応表で確認。

歌詞・地名の読み方を外国人に伝える

漢字混じりの文章もそのまま貼り付けて変換。

🔒 プライバシー

入力した文章はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。漢字の読み辞書はこのサイトから読み込みます(約17MB。初回のみ)。URL共有の短縮を使うときだけ、共有URL(入力内容を含む)が短縮サービスに送られます。

❓ よくある質問

ヘボン式と訓令式の違いは?

ヘボン式は英語の発音に近い表記(し→shi、ち→chi、つ→tsu、ふ→fu、じ→ji)。訓令式は五十音の規則性を重視した表記(si・ti・tu・hu・zi)で、小学校で習います。駅名・パスポート・一般的な英語表記はヘボン式です。

パスポート式の規則は?

外務省ヘボン式では、長音の「う」「お」を省略(おおの→ONO、さいとう→SAITO)、「ん」は b・m・p の前で M(なんば→NAMBA)、「っ」は次の子音を重ねる(ちぇっく→CHEKKU)など。OH 表記(OHNO)などは申請により認められる例外です。

漢字の読みが間違っています

読みは形態素解析辞書による推定で、人名・地名・当て字は誤読することがあります。正しい読みをひらがなで入力し直してください。

長音記号(ō)が使えない場合は?

長音の設定を「母音をそのまま(ou)」にすると toukyou のような表記、「省略」にすると tokyo になります。

🔗 関連ツール

方式

英語圏向けの一般的な表記(shi・chi・tsu・fu・ji)。駅名・地名・辞書で標準

五十音のローマ字対応表(ヘボン式)

aiueo
kakikukeko
sashisuseso
tachitsuteto
naninuneno
hahifuheho
mamimumemo
yayuyo
rarirurero
wao
n
gagigugego
zajizuzezo
dajizudedo
babibubebo
papipupepo
きゃkyaきゅkyuきょkyo
しゃshaしゅshuしょsho
ちゃchaちゅchuちょcho
にゃnyaにゅnyuにょnyo
ひゃhyaひゅhyuひょhyo
みゃmyaみゅmyuみょmyo
りゃryaりゅryuりょryo
ぎゃgyaぎゅgyuぎょgyo
じゃjaじゅjuじょjo
びゃbyaびゅbyuびょbyo
ぴゃpyaぴゅpyuぴょpyo

空欄は該当なし。訓令式との違いがある音は太字。