ローマ字変換

ひらがな・カタカナ・漢字の文章や名前を、ヘボン式・訓令式・パスポート式のローマ字に変換します。長音や「ん」の規則、大文字小文字も選べます。

できること

  • ヘボン式・訓令式・パスポート式(外務省ヘボン式)の3方式を切り替え。方式ごとの規則(しゃ→sha/sya、ん→n/m、っ→tch)を自動適用
  • 漢字は読み辞書(kuromoji)で自動的に読みに直して変換。人名・地名は誤読の可能性があるので結果を確認してください
  • 長音の表記を3通り(ō・ou・省略)から選択。大文字・小文字・先頭大文字も切り替え
  • 五十音のローマ字対応表を方式ごとに表示。結果のコピー、URL共有に対応

こんなときに

パスポート・クレジットカードの氏名

パスポート式で「大野→ONO」「新聞→SHIMBUN」のような外務省の規則に沿った表記に。

英語の書類・名刺・メールの署名

ヘボン式で名前や住所をローマ字に。

小学校のローマ字の宿題

訓令式で答え合わせ。対応表で確認。

歌詞・地名の読み方を外国人に伝える

漢字混じりの文章もそのまま貼り付けて変換。

プライバシー

入力した文章はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。漢字の読み辞書はこのサイトから読み込みます(約17MB。初回のみ)。URL共有の短縮を使うときだけ、共有URL(入力内容を含む)が短縮サービスに送られます。

よくある質問

ヘボン式と訓令式の違いは?

ヘボン式は英語の発音に近い表記(し→shi、ち→chi、つ→tsu、ふ→fu、じ→ji)。訓令式は五十音の規則性を重視した表記(si・ti・tu・hu・zi)で、小学校で習います。駅名・パスポート・一般的な英語表記はヘボン式です。

パスポート式の規則は?

外務省ヘボン式では、長音の「う」「お」を省略(おおの→ONO、さいとう→SAITO)、「ん」は b・m・p の前で M(なんば→NAMBA)、「っ」は次の子音を重ねる(ちぇっく→CHEKKU)など。OH 表記(OHNO)などは申請により認められる例外です。

漢字の読みが間違っています

読みは形態素解析辞書による推定で、人名・地名・当て字は誤読することがあります。正しい読みをひらがなで入力し直してください。

長音記号(ō)が使えない場合は?

長音の設定を「母音をそのまま(ou)」にすると toukyou のような表記、「省略」にすると tokyo になります。

関連ツール

方式

英語圏向けの一般的な表記(shi・chi・tsu・fu・ji)。駅名・地名・辞書で標準

五十音のローマ字対応表(ヘボン式)

あaいiうuえeおo
かkaきkiくkuけkeこko
さsaしshiすsuせseそso
たtaちchiつtsuてteとto
なnaにniぬnuねneのno
はhaひhiふfuへheほho
まmaみmiむmuめmeもmo
やyaゆyuよyo
らraりriるruれreろro
わwaをo
んn
がgaぎgiぐguげgeごgo
ざzaじjiずzuぜzeぞzo
だdaぢjiづzuでdeどdo
ばbaびbiぶbuべbeぼbo
ぱpaぴpiぷpuぺpeぽpo
きゃkyaきゅkyuきょkyo
しゃshaしゅshuしょsho
ちゃchaちゅchuちょcho
にゃnyaにゅnyuにょnyo
ひゃhyaひゅhyuひょhyo
みゃmyaみゅmyuみょmyo
りゃryaりゅryuりょryo
ぎゃgyaぎゅgyuぎょgyo
じゃjaじゅjuじょjo
びゃbyaびゅbyuびょbyo
ぴゃpyaぴゅpyuぴょpyo

空欄は該当なし。訓令式との違いがある音は太字。