ですます・だである変換
日本語の文章の敬体(ですます)⇔ 常体(だ・である)をワンクリックで統一。文体の混在も検出します。日本語専用のツールです。
常体化: ですます体を「だ・である体」に変換します(レポート・論文向け)
使い方
- 1 日本語の文章を貼り付ける
- 2 方向(だ・である / ですます)またはチェックモードを選ぶ
- 3 変換 → ハイライトされた文末を目視確認 → コピー
※ 機械変換のため不自然になる文が残ります。ハイライト箇所を必ず確認してください。「」内の会話文はデフォルトで変換しません。テキストはブラウザ内でのみ処理され、外部に送信されません。
特徴
敬体⇔常体の双方向変換
レポート需要の多い「だ・である」化がデフォルト。ES・ビジネス向けの「ですます」化にもワンクリックで対応。
文体混在チェッカー
敬体・常体を文単位で集計し、少数派の文をハイライト。推敲で「文体の乱れ」を見つけられます。
「」内の会話文を保護
引用・会話文はデフォルトで変換対象外。トグルで「」内も変換する挙動に切り替えられます。
テキストを一切送信しない
辞書と形態素解析(kuromoji.js)を同梱し、ブラウザ内で処理が完結。ES・論文・業務文書も安心です。
活用シーン
レポート・卒論の文体統一
「だ・である体」指定のレポートや卒論を、下書きの敬体からワンクリックで統一できます。
ブログ下書きを ES・履歴書へ
ブログのですます体の下書きを、ES・履歴書向けの整った文体に手早く変換できます。
長文の文体乱れの発見(推敲)
混在チェックで、長文のどこに敬体・常体の乱れがあるかを文単位で洗い出せます。
ビジネス文書をですます体に
メモや常体の下書きを、社外に出せるですます体のドラフトへ整えられます。
プライバシー
変換・混在チェックはすべてお使いのブラウザ内で完結する完全なクライアントサイド処理です。入力したテキストがサーバーへ送信・保存されることはありません。形態素解析の辞書もブラウザ内で動作します。ES・論文・業務文書など私的な文章も安心してお使いいただけます。
よくある質問
レポートは常体と敬体どちらで書くべき?
一般に学術レポート・論文は「だ・である体(常体)」が指定されます。指定がある場合はそれに従ってください。本ツールのデフォルトは常体化です。
変換結果はそのまま提出できる?
ドラフトです。機械変換のため不自然な文が残ります。ハイライト箇所を必ず目視確認してください。文末の活用・口語・倒置は完全には自動変換できません。
テキストは送信される?
されません。変換も混在チェックもすべてブラウザ内で完結し、サーバーには一文字も届きません。形態素解析の辞書もブラウザ内で動作します。
「」の中の会話文はどうなる?
デフォルトで変換しません。会話文・引用は文体変換の対象外というライティングの常識に合わせています。「」内も変換したい場合はチェックを ON にしてください。
姉妹ツール — 文章加工シリーズ
※ 変換結果はドラフトです。正確性は保証されません。必ず目視確認のうえご利用ください。
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