塩分計算機

食材の総重量から、狙った塩分濃度(既定0.6%)に必要な調味料の分量を瞬時に逆算。味付けの黄金比(1:1:1 など)を保ったまま塩分を合わせ、g・大さじ・小さじを大きく表示。調理モード補正・独自調味料の登録・URLでプリセット保存に対応。完全ブラウザ完結・無料。

このツールの特徴

  • 食材総重量から目標塩分濃度に合う調味料量を瞬時に逆算
  • 醤油・みりん・酒など複数調味料の黄金比(1:1:1等)を保ったまま一括計算
  • 無水・煮詰め・スチームなど調理モードに応じた水分補正に対応
  • 独自調味料の登録・URLでプリセット共有

こんな場面で活躍

日常の減塩管理

目標塩分濃度を設定し、毎日の料理の塩分を一定に保つ。健康管理や医師から塩分制限を指示された方に。

料理レシピの再現

黄金比を保ちながら人数分に量を変えたり、食材の重量が変わっても自動で調味料を計算できます。

独自調味料の管理

自家製だしや市販品の塩分含有量を登録し、いつでも呼び出せるマイ調味料ライブラリとして活用。

料理教室・プロの現場

URLにプリセットを保存してシェアすれば、生徒や同僚と同じ設定を即座に共有できます。

プライバシーとデータ保護

すべての計算はブラウザ内で完結します。入力した食材重量や調味料データがサーバーへ送信されることは一切ありません。

よくある質問

塩分濃度の基準値(0.6%)はどこから?

一般的な汁物・煮物の適切な塩分濃度とされる値です(うす味)。標準(0.8%)・しっかり(1.0%)など好みに応じて変更できます。

醤油やみりんの塩分はどうやって計算していますか?

各調味料に設定した塩分含有率(%/100g)をもとに計算します。独自調味料を登録して正確な値を入力することも可能です。

料理モード補正とは何ですか?

煮詰めると水分が蒸発して塩分濃度が上がるため、少な目に補正します。スチームは凝縮水が加わるため多め補正など、加熱手法の特性に対応しています。

スマートフォンでも使えますか?

はい、スマートフォン・タブレットに最適化されています。ブラウザをインストールするだけでアプリ不要でご利用いただけます。

設定
食材+水分の総重量 Total weight
g
目標塩分濃度
%
うす味 0.6%標準 0.8%しっかり 1.0%
調理モード補正
加熱手法による水分の蒸発・結露を見込み、仕上がりの濃さを一定に保つ補正です。出力の調味料量に係数を掛けます。
調味料と黄金比
味付けの比率
比率を保ったまま、全体が目標塩分にぴったり合うよう各調味料を逆算します。みりん・酒など塩分の少ない調味料は風味比率として効きます。% は塩分含有率(100gあたり)。
必要な分量
設定はURLに自動保存 · ブックマークでマイ・プリセットに S = W × C ÷ 100 · Vᵢ = (S ÷ ΣRᵢPᵢ) × K × Rᵢ