CSV文字コード変換・分割
Excelで開くと文字化けするCSVを直す、Shift_JISで出す、大きなCSVを見出しつきで分割する、列を絞る、JSONにする。ファイルはサーバーに送信されません。
CSVを開く
ここにCSV・TSV・JSONファイルをドラッグ&ドロップ
クリックしてファイルを選ぶこともできます。数十MBのファイルも扱えます。
ファイルを選ぶ
読み込み結果
見出しのチェックを外した列は書き出しません。
変換して保存
「Excelで化けないCSV」はBOM付きUTF-8・改行CRLFで保存します。Shift_JISは古い業務システムやExcel 2013以前向けです。
ExcelはBOMの無いUTF-8のCSVをShift_JISだと思って開くため化けます。BOM付きにすると正しく開けます。Shift_JISにできない文字(絵文字など)は「?」になり、場所をお知らせします。
見出し行は分割したすべてのファイルの先頭に付けます。複数のファイルはZIPにまとめてダウンロードします。
なぜExcelでCSVが文字化けするのか
日本語版のExcelは、CSVをダブルクリックで開くとき「BOM(先頭の目印)が無ければShift_JIS」とみなします。最近のサービスやスプレッドシートが書き出すCSVはBOMの無いUTF-8が多いので、そのまま開くと「縺ゅ≧」のように化けます。BOM付きUTF-8で保存し直せば、絵文字や旧字も含めてそのまま開けます。逆に、Shift_JISしか受け付けない古い業務システムに渡すときはShift_JIS(CP932)で保存します。
プライバシー
ファイルの読み込み・文字コードの判定・変換・分割は、すべてブラウザ内(あなたの端末の中)で行います。顧客名簿や売上データなどのCSVがサーバーに送信されることは一切ありません。ファイルはURLにもlocalStorageにも保存されず、ページを閉じれば消えます。