電子印鑑・PDFに押印

認印・角印・日付印(データネーム)・ビジネス印を作って透過PNG/SVGで保存し、そのままPDFや画像に押せます。ファイルはサーバーに送信されません。

できること

  • 認印(丸・縦書き1〜4文字)、角印(会社名を自動で割り付け)、日付印(データネーム: 部署・日付・氏名)、「済」「確認」「至急」などのビジネス印
  • 朱の濃さ・かすれ・傾き・枠の太さを調整して、本当に押したような印影に
  • 透過PNG(300〜1200px)とSVGで保存。WordやExcel、Googleドキュメントに貼れる
  • 作った印影を、そのままPDFや画像の好きな位置にドラッグで押して保存(複数ページ・複数個OK)
  • PDFも画像もアップロードせず、ブラウザの中だけで処理

こんなときに

見積書・請求書に社印を押す

PDFで作った見積書や請求書の会社名の横に角印を押して送る。

回覧・承認の日付印

部署名・日付・氏名の入ったデータネーム印を、稟議書や回覧資料のPDFに押す。

テレワークでの確認印

紙を印刷せずに「確認」「済」の印をPDFに押して返す。

書類のテンプレートに貼る

透過PNGをWordやExcelの書式に貼っておき、毎回同じ印影を使う。

プライバシー

印影の作成も、PDF・画像への押印と保存も、すべてブラウザ内(あなたの端末の中)で行います。入力した名前やファイルがサーバーに送信されることはありません。書体のファイルだけは、このサイト(tools.omikuji.dev)から読み込みます。入力した文字は次回のためにこの端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存します。

よくある質問

電子印鑑に法的な効力はありますか?

ここで作る印影は「見た目の印影」で、電子署名法上の電子署名ではありません。紙の認印と同じく、押してあること自体は本人の意思を示す慣習的な目印にはなりますが、本人が作成したことや改ざんされていないことを技術的に証明するものではありません。契約書など証明力が必要な書類には、電子証明書を使った電子署名(電子契約サービスなど)を使ってください。

実印や銀行印として登録できますか?

できません。実印・銀行印は、印鑑登録や金融機関への届け出に使う物理的な印鑑が前提です。また、同じ書体の印影は誰でも作れるため、なりすまし防止の役には立ちません。

PDFにはどのように押されますか?

印影を透過PNGの画像として、指定したページの位置に重ねて保存します。元のPDFの文字や画像はそのままです。押した印影は後から別のソフトで消したり動かしたりできるので、改ざん防止の効果はありません。

書体は商用で使えますか?

使っている書体(しっぽり明朝 B1・Zen Old Mincho・Zen Kaku Gothic New・Zen Maru Gothic)はいずれも SIL Open Font License で、作った印影の画像は仕事でも自由に使えます。

データネーム(日付印)とは何ですか?

上段に部署名や会社名、中段に日付、下段に氏名を入れた丸い日付印です。誰がいつ確認したかが一目で分かるので、回覧や承認の記録によく使われます。

関連ツール

印影を作る

種類

縦書きで入ります。4文字は右の列から「田中/太郎」の順に2列で。

プレビュー(市松模様の部分は透明)

SVGは枠とかすれをベクターで、文字はテキストで保存します。同じ書体が入っていない環境では別の書体で表示されるので、見た目を固定したいときはPNGを使ってください。

PDF・画像に押す

ここにPDFか画像(JPEG・PNG・WebP)をドラッグ&ドロップ

クリックしてファイルを選ぶこともできます。見積書・請求書のPDFやスクリーンショットに押せます。

ファイルを選ぶ

電子印鑑の効力について

ここで作れるのは「見た目の印影(画像)」です。電子署名法でいう電子署名(本人が作成したこと・改ざんされていないことを証明する仕組み)ではありません。社内の回覧・承認や、見積書・請求書などの慣習的な押印の代わりに使うものです。契約で電子署名が求められる場面や、実印・銀行印の登録には使えません。

プライバシー

印影の作成も、PDF・画像への押印と保存も、すべてブラウザ内(あなたの端末の中)で行います。入力した名前やファイルがサーバーに送信されることはありません。書体のファイルだけは、このサイト(tools.omikuji.dev)から読み込みます。入力した文字は次回のためにこの端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存します。