ローン返済シミュレーター

住宅ローン・自動車ローン・カードローンの毎月の返済額と利息を、全回の返済表つきで。繰上げ返済の2つの型の比較、金利上昇シナリオ、借入可能額の逆算もできます。

できること

  • 借入額・金利・期間から毎月の返済額、総返済額、利息の総額を計算。元利均等と元金均等を並べて比較
  • 全回の返済表(年ごと/全回の切替)をCSVで保存。ボーナス併用払いにも対応
  • 繰上げ返済の期間短縮型と返済額軽減型の効果を比較(1回だけ・毎年)
  • 変動金利が上がるシナリオ(5年ルール・125%ルール対応)と、年収・返済負担率からの借入可能額

こんなときに

住宅ローンの検討

3,000万円・35年で金利が0.5%違うと総返済額がいくら変わるかを確認。

繰上げ返済の判断

5年後に300万円繰り上げると、期間短縮型と返済額軽減型でどちらが得かを比較。

金利上昇への備え

変動金利が上がったとき、毎月の返済額がいくらになるかを先に知る。

車・カードローンの比較

金利と回数を変えて、利息の総額を比べる。

プライバシー

入力した金額はブラウザ内で計算され、サーバーには送信されません。URL共有の短縮を使うときだけ、共有URL(入力内容を含む)が短縮サービスに送られます。

よくある質問

元利均等と元金均等はどちらが得ですか?

利息の総額は元金均等のほうが少なくなります。元金均等は最初の返済額が大きく、だんだん減ります。元利均等は返済額が一定で家計の計画を立てやすいのが利点です。

期間短縮型と返済額軽減型の違いは?

期間短縮型は毎月の返済額を変えずに返済期間を縮め、利息を減らす効果が大きい方法です。返済額軽減型は期間を変えずに毎月の返済額を下げます。

5年ルール・125%ルールとは?

変動金利の元利均等返済で多い仕組みで、金利が上がっても返済額の見直しは5年に1回、上がるのは前回の1.25倍までです。返済額が利息に届かないと未払利息がたまり、最後にまとめて払うことになります。採用していない金融機関もあります。

計算結果が銀行のシミュレーションと少し違うのはなぜ?

利息の計算方法(月割り・日割り)や端数処理が金融機関ごとに違うためです。このツールは利息と返済額を1円未満切り捨てにし、端数を最終回で精算しています。

関連ツール

円
年
か月
%
返済方式
ボーナス併用
円

ボーナス返済は6月・12月の年2回、半年ごとの利息で別枠に返す前提です(多くの金融機関は借入額の50%以内まで)。

繰上げ返済
回目
円
金利が変わるシナリオ(変動金利)
年
%

借りられる額の目安(年収から逆算)

円
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円

金融機関の審査では実際の金利より高い審査金利(3〜4%程度)と、年収に応じた返済負担率の上限(30〜35%程度)を使うことが多く、無理なく返せる目安は手取りの20〜25%と言われます。