メロディメモ
鼻歌で浮かんだフレーズを鍵盤で拾って1音ずつ記録し、聴いて直して WAV・MIDI で書き出します。
フレーズの編集
空いている所をタップするとカーソルを置き、音をタップすると選べます。音はドラッグで移動、選んだ音の右端のドラッグで長さを変えられます。
PCのキーボード: A S D F G H J K L ; が白鍵(A=ド)、W E T Y U O P が黒鍵。Z・X でオクターブ、Space で再生・停止、R で入力のオン・オフ、1〜5 で音の長さ、. で付点、0 で休符、矢印キーで選んだ音を動かせます(Shift+↑↓ で1オクターブ、Shift+←→ で長さ、Esc で選択を外す)。
鼻歌
波形をタップすると、その部分を選んで切る位置(赤い線)を置きます。選んだ部分はドラッグ(スマホは長押ししてから)で並べ替え。選んでいる間の「鼻歌を再生」は切る位置から、余白をタップして選択を外すと頭から鳴ります。
マイクで鼻歌を録って、切る・消す・並べ替えができます。録音は最後に足され、この端末の中だけに保存し、送信しません。「上の『再生』で鼻歌も鳴らす」をオンにすると、鼻歌とメロディが同じ時間の流れで鳴るので、聴きながら鍵盤で音を拾えます。
設定
音階ガイドは、選んだ調(自動なら入れた音をすべて含む調から推定)に無い鍵盤とロールの行を薄くします。短調は同じ音を使う長調と同じ表示です。音の高さの数字は、真ん中のドを 4(C4)とします。DAW によっては C3 と表示されます。
書き出し
Suno などの作曲サービスへは WAV をアップロードします。MIDI は GarageBand・BandLab・DAW で開けます。くり返し回数を増やすと、短いフレーズも長めの音声にできます。
使い方
- テンポを決めて、鍵盤を押して音を探します(「入力」がオフなら記録されません)。忘れそうなら、先に下の「鼻歌」で録っておけます。
- 音が見つかったら「入力」をオンにし、音の長さを選んで鍵盤を押すと、カーソルの位置に1音ずつ入ります。間をあけるときは「休符」です。
- 「再生」で聴いて、違う音はピアノロールでタップして選び、ボタンやドラッグで高さ・位置・長さを直します。入力オンのまま鍵盤を押すと、選んだ音の高さだけ差し替えて次の音へ進みます。
- フレーズはこの端末に自動で保存されます。「フレーズ一覧」から開く・複製・削除ができます。
- できたら「WAVで保存」。Suno などにはWAVを、DAWで続きを作るならMIDIを使います。
- 「鼻歌」の「録音」でマイクから鼻歌を録れます(録るたびに最後に足されます)。波形をタップした位置で「ここで切る」、要らない部分は「削除」、順番は「前へ」「後ろへ」かドラッグで並べ替え。並べた部分は続けて1本の鼻歌として再生・保存されます。
フレーズ一覧
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