スピーカーテスト
スピーカーやイヤホンの左右が逆になっていないか、どこまでの高さ・低さの音が鳴るかを確かめる無料ツールです。左・右・中央のテスト音、20Hz〜20kHz の周波数スイープ、テストトーン発生器、高い音の聞こえる範囲チェックがあります。マイクは使わないので、許可も要りません。
はじめに音量を下げてください
再生する前に、端末の音量を小さめにしておきます。ヘッドホン・イヤホンでは特に注意してください。いつでも「停止」か Esc キーで止まります。
このブラウザは音の再生(Web Audio)に対応していません。最新の Chrome・Edge・Safari・Firefox で開いてください。
左右のチェック
鳴っている側が光ります。光った側と聞こえた側が違うときは、左右が逆になっています。
左右が逆のとき: イヤホンの L/R の付け間違い、ケーブルの差し間違い、OS のサウンド設定の「左右のバランス」や「モノラルオーディオ」を確かめてください。スマホやノートパソコンの内蔵スピーカーは、左右が分かれていないことがあります。
周波数スイープ
20 Hz の低い音から 20,000 Hz の高い音まで、なめらかに上げていきます。聞こえなくなった所で止めると、その周波数が残ります。
テストトーン発生器
鳴らしたまま周波数や波形を変えられます。矩形波とのこぎり波は大きく聞こえるので、自動で控えめにしています。
高い音はどこまで聞こえる?
8,000 Hz から順に高い音を鳴らします。聞こえたら「聞こえた」、聞こえなければ「聞こえない」を押してください。
高い音は年齢とともに聞こえにくくなると言われますが、個人差が大きく、ここでは年齢は判定しません。端末のスピーカーやイヤホンが、そもそも高い音を出せないこともあります(機種によって出せる高さが違います)。気になるときは耳鼻科で聴力検査を受けてください。
使い方
- 端末の音量を小さめにしてから、画面の「音量」も確かめます(最初は小さめにしてあります)。
- 「左」「右」を押して、光った側から音が聞こえるかを確かめます。「左右交互」は止めるまで左右を交互に鳴らします。
- 「スイープを始める」で低い音から高い音まで鳴らし、聞こえなくなった所で「ここで止める」を押します。
- 特定の高さの音を出したいときはテストトーン発生器、高い音の聞こえる範囲は一番下のチェックを使います。
音量に気をつけて
テスト音は急に大きくならないよう、鳴り始めと終わりを短くフェードさせています。それでも高い音や矩形波は耳に刺さりやすいので、小さい音量から少しずつ上げてください。止めたいときは、画面の下に出る「停止」か Esc キーを押します。
スピーカーテストの特徴
- 左・右・中央のテスト音を鳴らし、鳴っている側を画面のアニメーションで示します。左右交互の連続再生もできます。
- 20 Hz〜20,000 Hz を対数でなめらかに上げる周波数スイープ。止めた所の周波数が分かります。
- 周波数(スライダー・数値入力)、波形(正弦波・矩形波・三角波・のこぎり波)、音量を選べるテストトーン発生器。
- 8,000 Hz から順に鳴らして、高い音がどこまで聞こえるかを記録できます。
- 音量は控えめから始まり、鳴り始めと終わりはフェード。停止ボタンは常に画面の下に出て、Esc キーでも止まります。
- マイクは使わないので許可は不要。音はすべてブラウザの中で作り、何も送信しません。
活用シーン
新しいイヤホン・ヘッドホン
買ったばかりのイヤホンの左右と、低い音・高い音の出方をすぐに確かめられます。
配線の確認
スピーカーを付け替えたとき、ケーブルの左右を取り違えていないかを確かめられます。
会議の前に
Zoom・Teams などに入る前に、音がどこから出るか(イヤホンか本体か)を確かめておけます。
オーディオの設定
イコライザーや左右のバランス、モノラル設定を変えた後に、狙いどおりになっているかを確かめられます。
関連ツール
プライバシー
このツールはマイクを使わず、許可も求めません。テスト音はすべてこのブラウザの中で作って鳴らし、操作の内容や結果をサーバーに送ることはありません。