今日は第何週?

今日の週番号(ISO 8601)と、年の何日目・残りの日数・月の第何週かを表示します。日付を選べば、その日の分を計算します。

できること

  • 開くだけで、今日が今年の第何週か(ISO 8601 の週番号)を表示
  • 年の何日目・今年の残りの日数・年の何%が過ぎたか、月の第何週か、その曜日が月で何回目か(第3水曜日など)をまとめて表示
  • 週の始まりを日曜・月曜で切り替え(月の第何週・1月1日から数えた週・起算日から何週目かに効く)
  • 好きな日付を選んで同じ計算。週番号から、その週の月曜〜日曜の期間を出す逆引き
  • その年の全部の週番号と期間の一覧。起算日(開学日など)から何週目かも数えられる

こんなときに

仕事の「W43」などの週番号を確かめる

海外の取引先や工場の予定表は ISO 8601 の週番号で書かれていることが多くあります。

週番号から日付を知りたい

「第12週はいつからいつまで?」を逆引きで調べられます。

授業・研修が何週目か

開学日や開始日を起算日に入れると、今日が何週目かが分かります。

ゴミの日・定例会の「第3火曜日」

その日が月の何回目の曜日かも一緒に表示します。

プライバシー

計算はすべてこの端末のブラウザの中で行い、日付をどこかへ送ることはありません。保存するのは「週の始まり」の設定だけで、この端末のブラウザの中に残ります。

よくある質問

ISO 8601 の週番号とは何ですか?

国際規格 ISO 8601 の週の数え方です。週は月曜日から日曜日まで。その年の最初の木曜日を含む週(1月4日を含む週と同じ)を第1週とします。1年は52週か53週で、1月1日が木曜日の年と、うるう年で1月1日が水曜日の年が53週です。

年末年始の日が、別の年の週になっています

ISO 8601 では週を年で分けないため、12月29〜31日が翌年の第1週に、1月1〜3日が前年の第52週・第53週になることがあります。たとえば2024年12月30日(月)は2025年の第1週、2021年1月1日(金)は2020年の第53週です。このページでは、どの年の週かを週番号と一緒に表示しています。

日曜始まりのカレンダーと週番号が違います

日本のカレンダーや手帳、学校・会社の予定表は日曜始まりが多く、ISO 8601(月曜始まり)とは週の区切りが違います。「1月1日から数えた週」は、1月1日を含む週を第1週として、選んだ曜日で区切った番号です(Excel の WEEKNUM(日付,1) が日曜始まり、WEEKNUM(日付,2) が月曜始まり、ISOWEEKNUM が ISO 8601 と同じ)。第1週の決め方も違うため、同じ年の中では ISO の週番号と同じか、月曜始まりなら1つ、日曜始まりなら最大2つ大きくなります(例: 2021年1月10日(日)は ISO で第1週、日曜始まりで第3週)。年の初めの数日は ISO では前の年の週になり、年末は第53週・第54週まであります。

「月の第何週」はどう数えていますか?

その月の1日を含む週を第1週とし、選んだ週の始まり(日曜・月曜)で区切ります。カレンダーで上から何段目かと同じです。「第3火曜日」のような呼び方は、その月の何回目の火曜日かで数えるので、週の始まりに関係なく、第何週とは違うことがあります。両方を並べて表示しています。

何日目・残り・何%はどう数えていますか?

1月1日を1日目とします。残りの日数はその日を含めず、年の進みはその日を含めて過ぎた日の割合です。うるう年は366日で数えます。今日の日付は、この端末に設定されたタイムゾーンの日付です。

関連ツール

週の始まり
この日を除く
月の第何週
曜日
1月1日から数えた週

週番号から期間を調べる(ISO 8601)

起算日から何週目か

起算日を含む週を第1週として、上の「週の始まり」で区切ります。

週期間(月曜〜日曜)