フリップ時計

数字の札がパタパタとめくれる時計です。全画面にすると、パソコンやタブレットが大きな置き時計になります。

できること

  • 数字の札が上から下へめくれて時・分・秒が変わる、昔ながらのパタパタ時計の表示
  • 全画面にすると画面いっぱいの大きさに。縦向き・横向きのどちらでも、画面に収まる最大の大きさに合わせる
  • 全画面の間は画面が自動で消えないようにする(Screen Wake Lock に対応したブラウザ)
  • 24時間表示と12時間表示(午前・午後)、秒の表示・日付の表示を切り替え
  • 札の色は黒・白・紺・レトロ(茶)の4種類。めくる動きを止めることもできる
  • 設定はこの端末に保存。登録・インストール不要で、オフラインでも動く

こんなときに

使っていないタブレット・ノートパソコンを置き時計に

全画面にして机や棚に置けば、大きくて見やすい時計になります。

教室・会議室・店舗のモニターに

テレビやプロジェクターに映して、離れた席からでも時刻が読めます。

作業・勉強中の画面の端に

ウィンドウを小さくしても、枠の幅に合わせて札の大きさが変わります。

配信・撮影の背景に

めくれる数字の動きと4種類の色で、画面に置くだけの時計として使えます。

プライバシー

時刻はこの端末の時計から表示しています。インターネットから時刻を取ったり、どこかへ送信したりはしません。保存するのは表示の設定(24時間/12時間・秒・日付・動き・色)だけで、この端末のブラウザの中に残ります。

よくある質問

フリップ時計(パタパタ時計)とは何ですか?

数字が書かれた札が上から下へめくれて時刻が変わる時計です。駅や空港の発車案内(反転フラップ式表示機)と同じ仕組みで、日本では「パタパタ時計」とも呼ばれます。このページでは、その動きを画面の上で再現しています。

全画面にしても画面が暗くなってしまいます

全画面の間は Screen Wake Lock という仕組みで画面が消えないように頼んでいますが、対応していないブラウザや、省電力モード・バッテリー残量が少ないときは効かないことがあります。その場合は端末の設定で、画面が消えるまでの時間を長くしてください。

iPhone で全画面になりません

iPhone の Safari はページの一部を全画面にする機能に対応していないため、ブラウザの枠の中いっぱいに時計を広げる表示になります。横向きにすると大きく表示できます。iPad や Android、パソコンのブラウザでは画面全体に表示されます。

時刻がずれている気がします

表示しているのはこの端末の時計の時刻です。端末の時刻が正しくないと、表示もずれます。端末の設定で「日付と時刻を自動的に設定」をオンにしてください。

めくる動きが目に付いて気になります

「表示の設定」の「めくる動きを付ける」をオフにすると、数字がそのまま切り替わります。端末で「視差効果を減らす」「アニメーションを減らす」を設定している場合は、最初からオフになっています。

関連ツール

現在の時刻

全画面の間は、画面が自動で消えないようにします(対応しているブラウザのみ)。Esc キーか「全画面を終える」で戻ります。

表示の設定

時刻の表示
札の色

設定はこの端末に保存され、次に開いたときもそのまま使えます。