カメラテスト

Webカメラが映るかを、ボタン 1 つで確かめる無料ツールです。実際の解像度と実測のフレームレート、明るさの目安を表示し、カメラの切り替えや左右の反転、全画面での表示、静止画の保存もできます。映像は送信も保存もせず、この端末の中で表示するだけです。

このツールの特徴

  • 開いて押すだけ。広告もサインアップも無く、許可を覚えているブラウザでは 2 回目からページを開いた瞬間に映ります
  • カメラが実際に出している解像度(videoWidth × videoHeight)と、フレームの数から測ったフレームレートを表示します
  • 自動・720p・1080p・4K の解像度を要求でき、要求と実際が違えばそう表示。このカメラが出せる最大も分かります
  • 真っ黒(シャッターが閉じている)・止まっている・暗すぎ・白飛びを自動で見分け、直し方を案内します
  • カメラの切り替え、前面 / 背面(スマホ)、左右反転、全画面、静止画の保存(PNG)に対応。映像は送信も保存もしません

こんなときに使えます

会議の前に

Zoom・Teams・Google Meet に入る前に、顔が映るか・暗くないかを確かめておけます。

オンライン授業

授業が始まる前に、生徒・先生がそれぞれの端末のカメラを確認できます。学校の Chromebook でも使えます。

Web 面接

面接の前に、明るさや映る角度を整えておけます。静止画を保存して見え方を確かめるのにも。

新しいパソコン・カメラ

買ったばかりのパソコンや外付けの Web カメラが、本当に 1080p や 30 fps で映るかを確かめられます。

プライバシー

カメラの映像はブラウザの中で表示するだけで、サーバーへは送信せず、録画もしません。「静止画を保存」を押したときだけ、その 1 枚を PNG としてこの端末にダウンロードします。この端末のブラウザ(localStorage)に保存するのは、左右反転・解像度・選んだカメラ・配色の設定だけです。「カメラを止める」を押すかページを閉じると、カメラの使用は終わります。

よくある質問

映像はどこかに送られたり、録画されたりしますか?

されません。映像はこの端末のブラウザの中で表示するだけで、サーバーには送らず、録画もしません。「静止画を保存」を押したときだけ、その 1 枚をこの端末に PNG で保存します。「カメラを止める」を押すかページを閉じると、カメラを手放し、ブラウザのカメラ使用中の表示も消えます。

カメラが映りません(真っ黒・開けない・ブロック)

真っ黒なら、レンズのカバー(シャッター)とノートパソコンのカメラを切るキーを確かめてください。「カメラを起動できませんでした」と出るときは、Zoom・Teams などほかのアプリやタブがカメラを使っている可能性が高いです。閉じてから「もう一度試す」を押してください。それでも開けないときは、カメラのドライバーの不調(パソコンの再起動で直ることが多い)や、OS のプライバシー設定でカメラがブロックされていることがあります。「ブロック」と出るときは、アドレスバーのアイコンからこのサイトのカメラを「許可」にし、Windows・Mac のプライバシー設定でもブラウザのカメラを許可してください。

表示される解像度やフレームレートがカタログより低いのはなぜですか?

「自動」ではブラウザが選んだ大きさ(640×480 や 1280×720 が多い)で始まるためです。「1080p」や「4K」を選ぶと、このカメラが出せる範囲でいちばん近い大きさに上がります。フレームレートは部屋が暗いと、カメラが露出を稼ぐために自動で下げることがあります(30 fps のカメラが 15 fps 前後になる)。明るくすると戻ります。

左右反転すると、相手にも反転して見えますか?

見えません。反転はこの画面の見え方だけです。多くの会議アプリも自分の映像を鏡のように反転して見せますが、相手には反転していない映像が届きます。このツールも既定は反転(鏡像)表示で、保存する静止画は反転しない向き(相手に見える向き)で保存します。

関連ツール

まだ確認していません

「カメラを確認する」を押すと、映像と解像度・フレームレートが出ます。

押すとブラウザがカメラの使用を尋ねます。「許可」を選んでください。

映像は送信も保存もしません。この端末の中で表示するだけです。

許可の後にカメラの名前が出ます

要求する解像度

「4K」を選ぶと、このカメラが出せるいちばん大きな解像度で映ります(出せない大きさは近いものに下がります)。

解像度(実際)
—
フレームレート
—
明るさ
—
使っているカメラ
—

反転は画面の見え方だけです。保存する静止画と、会議の相手に見える映像は反転しません。

使い方

  1. 「カメラを確認する」を押し、ブラウザに尋ねられたらカメラを「許可」にします(許可を覚えているブラウザでは、2 回目からは開くだけで始まります)
  2. 映像が出れば、カメラは使えます。下の「解像度(実際)」「フレームレート」「明るさ」で映りの質も確かめます
  3. カメラが複数あるときは「カメラ」で切り替え、「要求する解像度」でこのカメラが出せる最大(4K を選ぶ)を確かめます
  4. 「静止画を保存」で今の映像を PNG で保存できます。終わったら「カメラを止める」を押すか、ページを閉じます

映らないときのチェック

  • 真っ黒: レンズのカバー(シャッター)、ノートパソコンのカメラを切るキー、外付けカメラの USB を確かめる
  • 「起動できませんでした」: Zoom・Teams などほかのアプリやタブがカメラを使っている可能性が高いので、閉じてから試します。それでもだめなら、パソコンの再起動(カメラのドライバーの不調)と OS のカメラの設定を確かめます
  • 「ブロック」: アドレスバーのアイコンからこのサイトのカメラを「許可」にし、OS の設定でもブラウザを許可します
  • カクカクする: フレームレートが 15 fps を下回るなら、部屋を明るくする(暗いとカメラが自動でコマ数を落とします)か、解像度を下げます

関連ツール

プライバシー

カメラの映像はブラウザの中で表示するだけで、サーバーへは送信せず、録画もしません。「静止画を保存」を押したときだけ、その 1 枚を PNG としてこの端末にダウンロードします。この端末のブラウザ(localStorage)に保存するのは、左右反転・解像度・選んだカメラ・配色の設定だけです。「カメラを止める」を押すかページを閉じると、カメラの使用は終わります。