キーボードテスト

キーを押すと画面のキーボードで光り、一度押したキーは色が残ります。反応しないキー、同時に何キーまで効くか、1回押したのに2回入る(チャタリング)かを一画面で確かめられます。

このキーボードテストでできること

  • 押したキーが画面のキーボードで光り、一度押したキーは色が残る。未確認のキーの数で押し忘れが分かる
  • 同時に押せる最大のキー数(ロールオーバー)と、いま押しているキーの一覧を表示
  • 離してから数十ミリ秒で同じキーがまた入る「チャタリング」を検出して記録。判定の時間は 20〜150 ms で調整できる
  • JIS 配列と US 配列、テンキーあり・なしを切り替え。key・code・keyCode・location(左右の Shift・Ctrl・Alt の区別)も表示

こんなときに

中古のパソコンを買ったとき

受け取ったその場で全部のキーを押し、反応しないキーや効きの悪いキーが無いかを確かめる。

新しいキーボードが届いたとき

初期不良が無いか、JIS と US のどちらの配列か、テンキーや右側の Ctrl・Alt まで効くかを確認する。

飲み物をこぼした後

乾かした後に、押していないのに入るキー・2 回入るキー・反応しないキーが出ていないかを見る。

ゲーミングキーボードの同時押し

WASD と Shift・Space などを同時に押して、何キーまで取りこぼさずに入るか(N キーロールオーバー)を試す。

プライバシー

押したキーはこのページの中で表示に使うだけで、どこにも送信しません。入力した文字の記録も残しません。ブラウザに保存するのは、配列・テンキー・判定時間・表示の明るさの設定だけです。

よくある質問

キーを押しても光りません。故障ですか?

まず「テスト中」と表示されているか確かめてください。記録するのはキーボードの絵の枠を選んでいる間だけなので、「待機中」なら絵をクリックしてください。それでも光らないキーは、反応していない可能性があります。ただし Fn キー、Windows キーとの組み合わせ、Ctrl+W・Alt+Tab のように OS やブラウザが先に受け取るキーは、正常でも Web ページには届きません。メモ帳など別のアプリでも試して判断してください。

チャタリングとは何ですか?

1 回しか押していないのに、キーの中の接点が細かく振動して 2 回以上入力されてしまう故障です。このツールでは、同じキーを離してから設定した時間(初期値 50 ms)より短い間にまた押されたら記録します。人の指で同じキーを 50 ms 未満で押し直すことはほとんど無いので、続けて出るキーはチャタリングを疑えます。速く連打した場合も記録されることがあるので、普通の速さで押して確かめてください。

同時押しの最大数(ロールオーバー)は何キーあれば十分ですか?

文字入力なら 2〜3 キー、ゲームでは移動キーとジャンプ・しゃがみなどを合わせて 6 キー前後が目安です。安価なキーボードは特定の組み合わせだけ 3 キー目が入らないことがあり(ゴースト対策のため)、ゲーミングキーボードは「N キーロールオーバー」として全キーの同時押しに対応しているものがあります。USB の方式によっては 6 キーまでに制限されることもあります。

JIS 配列と US 配列の見分け方は?

JIS 配列(日本語キーボード)は Enter が縦長で、スペースの左右に「無変換」「変換」「かな」があり、「¥」と「\(ろ)」のキーがあります。US 配列は Enter が横長で、Enter の上に「\」があります。画面の上で配列を切り替えて、お使いのキーボードと形が同じ方を選んでください。US 表示のまま JIS にしか無いキーを押すと、切り替えの案内が出ます。

関連ツール

配列
テンキー
チャタリングの判定
50 ms 未満
未確認
0 キー
確認済み 0 / 0
同時押しの最大
0 キー
いま 0
チャタリング
0 件
50 ms 未満

テスト中 — キーを押してください 待機中 — ここをクリックするか Tab で選ぶと記録を始めます Esc × 2 で抜ける

入力エリアを選んでいる間は、Tab・Space・矢印・F キーもページを動かさずに記録します。Esc を 2 回続けて押すと、テストから抜けてボタンを操作できます。

最後に押したキー

まだ押されていません
key
–
code
–
keyCode(参考)
–
location
–

いま押しているキー

なし

画面のキーボードに無いキー

なし

チャタリングの記録

    まだありません

    ブラウザでは拾えないキー

    Fn キー、Windows の PrintScreen(押したときではなく離したときだけ届く)、Windows キーと組み合わせたショートカット、Ctrl+W・Ctrl+T・Ctrl+N・Alt+Tab・Alt+F4 など OS やブラウザが先に受け取るキーは、Web ページには届きません。光らなくても故障とは限りません。メモ帳など別のアプリでも確かめてください。

    使い方

    1. キーボードの絵をクリックするか Tab で選んでから、キーを押します。押している間は青く、一度押したキーは緑で残ります。
    2. 上の「未確認」が 0 になるまで、全部のキーを 1 回ずつ押します。光らないキーが反応していないキーです。
    3. ゲームで使う組み合わせ(W・A・S・D+Shift+Space など)を同時に押し、「同時押しの最大」で何キーまで効くかを見ます。
    4. 1 回しか押していないのに 2 回入るキーは、黄色の枠と「チャタリングの記録」に出ます。判定の時間は ± で変えられます。