画面テスト(ドット抜け・リフレッシュレート)
画面いっぱいの単色を順に映して、光ったままの点や黒く欠けた点(ドット抜け)を探します。モニターのリフレッシュレート(Hz)の実測と、解像度・HDR などの画面の情報も一緒に確かめられます。
ドット抜けチェック
← → キー・クリック・スワイプで色を切り替え、Esc で終わります。数秒操作しないと、カーソルと案内は消えます。
色を選んで始める
そのほかのテスト
リフレッシュレート
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ブラウザが画面を描き直す間隔から推定しています。Safari(Mac・iPhone・iPad)は既定で約 60Hz までしか測れないので、120Hz の機種でも 60 と出ます。Chrome などで測り直してください。ノートパソコンの省電力モード・バッテリー駆動、裏にあるタブでも低く出ます。可変リフレッシュレート(ProMotion・FreeSync・G-SYNC)の画面でも、低めに出ることがあります。モニターを 2 台つないでいるときは、このウィンドウがある画面の値です。144Hz のモニターで 60 と出る場合は、OS のディスプレイ設定とケーブル(HDMI の版・DisplayPort)を確かめてください。
画面の情報
- 画面の解像度(CSS ピクセル)
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- 物理ピクセルの目安
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- 表示領域
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- ピクセル比(devicePixelRatio)
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- 色深度
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- HDR 表示
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- 色域
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- 画面の向き
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解像度は OS の拡大設定(125%・150% など)とブラウザのズームで変わります。物理ピクセルは「CSS ピクセル × ピクセル比」からの目安です。HDR と色域は、ブラウザと OS が報告する値です。
ドット抜けを見つけたら
- 輝点(常時点灯)
- 黒い画面で白・赤・緑・青に光ったままの点。暗い場面で目立つので、一番気にされやすい種類です。
- 黒点(滅点)
- 白や明るい色の画面で黒く欠けたままの点。画素が光らなくなっています。
- 色が変わらない点
- 色を切り替えても、周りと違う色のまま残る点(赤・緑・青のどれかが点きっぱなし、または消えっぱなし)。点きっぱなしなら黒い画面で、消えっぱなしならその色の画面で目立ちます。
- ゴミ・ホコリとの見分け方
- 柔らかい布で表面を拭いても残り、見る角度を変えても位置が変わらないならドット抜けです。
見つけたら、写真(画面全体と近くから)を撮り、場所をメモして、購入した店かメーカーに相談します。何個から交換の対象になるかはメーカー・製品・販売店の保証(「ドット抜け保証」「無輝点保証」など)で違い、受け取り後の短い期間に限る場合もあるので、届いたらすぐにチェックするのがおすすめです。
使い方
- 「全画面で始める」か、色のボタンを押します。画面いっぱいに色が映ります。
- ← → キー・クリック・スワイプで、黒・白・赤・緑・青……と切り替えながら、画面の隅まで点を探します。
- グラデーション・格子・文字・動きのテストで、色の段差やにじみ、残像も見ます。Esc で元の画面に戻ります。
- リフレッシュレートは開いたときに自動で測ります。省電力の設定を外してから「もう一度測る」と確実です。Safari は既定で約 60Hz までしか測れないので、Chrome などで測り直してください。
← → / クリック / スワイプで切り替え ・ Esc で終了